大ヒットインド映画『きっと、うまくいく』の監督&主演が贈る『PK』、ポスタービジュアルちょっと変わった映像解禁



日本で異例の大ヒットを記録したインド映画『きっと、うまくいく』(09)のラージクマール・ヒラニ監督と主演のアーミル・カーンが再タッグを組んだ映画『PK』が、2016年10月全国公開される。この度、本作の「しゃべるポスター映像」とポスタービジュアルが解禁された。

https://youtu.be/Z1W-2LRAvTQ


『きっと、うまくいく』に続き、またしても映画史に残る作品を生み出したラージクマール・ヒラニ監督。本作は全世界で大ヒット上映しており、全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で90%の高評価を得るなど、世界中のメディアの間で大絶賛の嵐を巻き起こしている。

『PK』の主人公は、砂漠にラジカセ1つだけを持った素っ裸の奇妙な男。彼の名は、PK! まるで子供のように、見るもの、聞くものすべてに興味をもつPKが、世間の誰もが"常識"として片付けていた問題に純粋な心で疑問を投げかけ、周囲も少しずつ影響されていく。彼の小さな疑問がやがて大きな社会問題へと発展していき大騒動を巻き起こす!

そして、この監督作品になくてはならない存在が『きっと、うまくいく』でランチョー役を演じた、主演のアーミル・カーン。インドで最も発言力のあるスーパースターであり名優が、本作では御年51歳とは思えないほどの肉体を作り上げ、主人公・PK役を熱演し、観る者を圧倒する!


留学先のベルギーで大失恋し、今は母国インドのTV報道局で働くジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男(アーミル・カーン)を見かける。チラシには神様の絵に「行方不明」の文字。興味を持ったジャグーは、「PK」と呼ばれるその男を取材することに。「この男はいったい何者?なぜ神様を捜しているの?」しかし、彼女が男から聞いた話は、にわかには信じられないものだった―。いまだ世界中で巻き起こる社会問題に鋭くメスを入れつつも、笑いも涙も詰まった、自分の人生に迷うすべての現代人のターニングポイントにきっとなる、珠玉のドラマ。

映画『PK』は2016年10月全国ロードショー!



■参照リンク
映画『PK』公式サイト
pk-movie.jp

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