漢の中の漢!草食系男子が目指すべき姿はオークにあり 映画『ウォークラフト』のオークがカッコよすぎて惚れ惚れするレベル


世界的人気ゲーム「ウォークラフト」の完全映画化作品で、ファンタジー超大作『ウォークラフト』が7月1日(金)より公開される。本作の監督をつとめたダンカン・ジョーンズが「これは『アバター』であると同時に『ロード・オブ・ザ・リング』のような物語でもある。とても、とても壮大な映画です」と語る通り、剣と魔法の世界"アゼロス"を舞台に、人間、オーク、ドワーフ、エルフなど、数多の種族が、国や一族、そして愛する者を守るために生死をかけた決断を迫られる壮大な物語が圧倒的なクオリティで描かれている。

本作の物語の中心になる、誇り高き種族である"オーク"たち。故郷の星ドラエナーが荒廃してしまい、移住の必要に迫られた彼らは異世界の"アゼロス"に新たな定住の地を求め移動を始める。その荒々しい風貌から、これまでのゲームや映画では"悪役"としてでしか描かれてこなかったオークたち。しかし、本作はオークが主人公でもある物語なのだ!そして彼らには現代の男子たちが見習うべき数多くの面が。今回はそんなオークたちの魅力をたっぷりと紹介しよう!

■男は黙って筋肉!

草食系男子に代表されるように、何かと軟弱な男性が急増している日本。だがご安心を!分厚い大胸筋、大きく盛り上った三角筋、惚れ惚れするような上腕三頭筋と、本作に登場するオークたちは筋骨隆々。そんなオークの肉体美にときめく女性も多いはず。男は黙って筋肉だ!

■タイマンの美学!

戦いこそが一番の誇りであるオークにとって、タイマン勝負は何よりも重要。たとえ戦の途中でも、ひとたび名指しのタイマン勝負が始まれば周りは決して介入しない。そして勝者にも敗者にも敬意を示す。それがオークたちが持つタイマンの美学なのだ!

■家族想い

オーク側の主人公デュロタンは、愛する妻と生まれてきた子ども、そして一族を守るため人間と手を組み、人間vsオークの全面戦争を止めようとする。命を懸けて家族を守ろうとするデュロタンの姿に感涙必至!

■オシャレにも自分らしさが

思い思いの服装やアクセサリーで自分らしさを表現しているオークたち。デュロタンはカラフルに髪を編み、獣の頭の骨をあしらったベルトで強さをアピール。一方親友のオーグリムはキバの付いた肩掛けを身に着け、ハンマーを持ち歩くスタイル。意外にもオシャレさんです!

■ペットをかわいがるギャップ

戦場でオークたちが騎乗するのがフロストウルフ。見た目は大きなオオカミで鋭いキバを持つ獰猛な生き物だが、主人であるオークには従順だ。きっとこの信頼関係は日頃のしつけで培われたはず!散歩をしたり、トリミングしたりしているオークの姿を思い浮かべると、そのギャップにやられるのでは!?

このように、本作に登場するオークには魅力がいっぱい!ぜひ劇場で"オーク"の魅力をご堪能あれ。

映画『ウォークラフト』は7月1日(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー

(c) 2016 legendary and universal studios



https://youtu.be/2Rxoz13Bthc


■参照リンク
『ウォークラフト』公式サイト
warcraft-movie.jp

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