バイきんぐの「小峠じゃない方」芸人・西村が明かしたコンビ格差の問題がリアルすぎる!


6月13日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ)に、お笑いコンビ・バイきんぐの"小峠じゃない方"こと、西村瑞樹が登場。番組中で語った強烈すぎるコンビ格差とそのキャラクターに、視聴者からの注目が集まっている。


【バイきんぐ西村の「本当にあったなんて日だ007」】と銘打つ形で、この日、"小峠じゃない方"として相方・小峠と共にゲスト出演を果たした西村は、小峠が今年1月から4月までの間にピンで80本もの出演があったにもかかわらず、自身はたった3本しかなかったという衝撃の事実を告白。そのため、「もっとテレビに出たいんですよ」と、いわゆる"コンビ格差"を打開すべく、レギュラー陣&小峠からアドバイスを受けることとなった。

しかし、努力を求められても「いや、頑張んなきゃって思うけど、何頑張っていいかわかんないじゃないですか」とコメントしたり、ピンでどんどん活躍する小峠に悔しさを感じないのか尋ねられても、「やっぱ面白いじゃないですか、小峠」と、そもそもで実力が違うとでも言わんばかりの弱気を見せたりする始末。さらには、レギュラー陣から、小峠がブレイクするキッカケとなった「なんて日だ!」というギャグを例にとり、西村もギャグを考えないのか?と水を向けられるも、「考えようとはしてなかったかもしれないですね」と無気力さを告白するなど、終始、打っても響かない応対を連発。そのため、こうした西村の言動を見ていたチュートリアル・徳井からは「西村さん、返事がアホっぽいんですよね」という声が寄せられ、くりぃむしちゅー・上田からは「お前はバカだよ!」という強烈なダメ出しを見舞われることに。

なお、この日の放送では、小峠とは違い、街角で久々に声を掛けられたと思ったら、落語家の林家たい平だと間違えられていたという話や、コンビで出しているライブDVDをネットで検索したら「出演者:小峠英二ほか1名ってなってた」と、格差コンビゆえの悲哀を語った西村。とはいえ、今回の放送でも明らかとなったように、小峠とはまた違った個性を持つ彼だけに、どうかこれを機会に、格差解消に向けて、さらなる飛躍を目指して頂きたいところだ。

■参照リンク
『しゃべくり007』公式サイト(月曜よる10時から日本テレビ系列にて放送)
ntv.co.jp/007/
バイきんぐ プロフィール
neet-project.com/profile/viking/

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