実車の運転も見事!高橋名人の底知れぬカリスマ性にファミコン世代が大興奮 「かっけー」「ハンパねえ!」


6月15日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS)で、ファミコン時代に一世を風靡した元・ハドソンの高橋名人(57)が登場。その衰えぬ腕前とカリスマ性に、当時ファミコン少年だった中年層の視聴者から大きな反響が巻き起こっている。


この日、同番組ではバカリズムがプレゼンする形で【マリオカート×レーシングカート第2弾 "ゲーマー"高橋名人vs"レーサー"片山右京がミックスカート対決】と銘打ち、ファミコン名人として知られる高橋が、実車でレーサーとして活躍した元F1ドライバー・片山右京と対決することに。実物のカートに乗車してのレースと、ゲーム上のカートを使うゲームカートでの対決を交互に繰り返した。その際、高橋はマリオカートで片山に圧勝するだけでなく、不慣れな実車カート対決でも「ハンドルをほとんど握ったことない」「ペーパーです」と語りながらも、コーナーで粘ってなかなか抜かせないようにするなど、思わぬ善戦を展開。最終的には、実車カートで片山が僅差で勝利したものの、最後まで白熱した勝負を展開するなど、名人の名に恥じないカリスマ性を発揮した。

そのため、ファミコン全盛期に少年だった年齢層の視聴者からは「名人かっけーw」「実車でも全然イケるやん!www」「やっぱ名人はカートに乗り込むときのダッシュで苦戦してるなwww」「やっぱ名人ハンパねえわ!www」「冒険島の新作出たらこういうアトラクション入れてもいいw」「どうでもいいけど橋本名人とか毛利名人とか今なにしてるんやろ...」「いい勝負でした!」とその健闘ぶりを称える声が相次ぐこととなった。

高橋といえば、その「名人」としての活躍から映画にも出演、特技の16連射でスイカを割るなどという、超人的な人物として描かれてきたが、どうやらその超人ぶりは、都市伝説のそれとは行かないまでも、やはり相当なものであるようだ。



■参照リンク
『水曜日のダウンタウン』公式サイト(水曜よる9時56分からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/suiyobinodowntown/
高橋名人 ブログ
ameblo.jp/meijin16shot/

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