絶叫に続く絶叫!『エルム街の悪夢』の巨匠最後のプロジェクト『スクリーム・ガールズ』予告編が期待を裏切らない恐ろしさ



ウェス・クレイヴン最後のプロジェクトとなった『スクリーム・ガールズ〜最後の絶叫〜』が7月9日(土)よりシネマート新宿にて公開される。この度、本作の絶叫の予告編が公開された。

https://youtu.be/VDJu3njKIFs


『スクリーム』シリーズ、『エルム街の悪夢』シリーズを手がけた現代ホラーの巨匠、ウェス・クレイヴン。昨年8月30日に惜しくも帰らぬ人となった彼がが最後に手掛けた究極のホラー・プロジェクトがついに日本に上陸した。

予測不可能な連続猟奇殺人事件を描いた本作。この度解禁された予告で観る者を恐怖に陥れるのは、白い不気味なマスクを被った殺人鬼の姿だ。若い女性を狙う彼らは、そんな彼女らの日常に潜むように気が付くと背後に立っている。家の中はもちろん、大勢が集まるパーティでも彼らは停電中に忍びより、次々と残忍な犯行に及ぶ。特に真っ暗な中で、カメラのフラッシュで辺りが明るくなった瞬間に殺人鬼が背後に現れ犯行に及ぶシーンは衝撃だ!

まるでシャッターを切るように、猟奇的な殺人を続ける殺人鬼たち。気が付くとそのパーティ会場は彼らの"創作"の現場と化していた...。彼らの目的は一体何なのか、そして何のために写真をとるのか―謎が謎を呼ぶ衝撃の予告編となっている。


田舎街、スピアフィッシュのスーパーで働く、若く美しい女性コリーン。職場の掲示板に女性の惨殺死体の写真が貼られているのを発見するが警察には取り合ってもらえない。LA在住で、女性が"死体のように"見えるアート写真を撮影することに執着するファッション写真家、ピーターはブログで同じ写真を見て、インスピレーションを受けると、スピアフィッシュに向かう。道中、彼が出会ったコリーンは彼女の影のある佇まいに才能を見出し、LAで自分のモデルになるように誘う。そんな中、誘拐されたコリーンの親友ジルの惨殺写真が見つかる。それは恐ろしい連続猟奇殺人事件の始まりに過ぎなかった...。

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