21世紀の『スキャナーズ』が誕生!超能力リベンジ・ホラー『マインズ・アイ』7月日本上陸



リアルな超能力バトルが世界各国の映画祭で絶賛されている、衝撃のサイキック・ホラー・アクション映画『マインズ・アイ』が、7月31日(日)より、シネマカリテ(「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション 2016」)他全国順次公開される。

https://youtu.be/GcPii4R_A9I


デイビッド・クローネンバーグの傑作SFホラー『スキャナーズ』を彷彿とさせる"頭部爆破シーン"とリアリスティックかつ斬新なホラーSF演出が観客の心を鷲掴み。ワールド・プレミア上映となった2015トロント国際映画祭では世界中のホラー作品を一堂にオールナイトで上映するミッドナイト・マッドネス部門に選出され、観客からの熱狂的な支持を勝ち取った話題作が、遂に日本に上陸する!

今回公開された予告編では、念力=サイコキネシスの脅威のパワーが全面に映し出されている。 家中のものを吹き飛ばすのはもちろん、車や人までも自由に動かし破壊させる驚異的な力を持つサイコキネシス。しかし何よりも恐ろしいのは、その力にとり憑かれた人間の姿だ。予告では、人類史上最強のサイコキネシスを持ってしまったスロヴァク博士の、見るもおぞましい姿まで映し出されている。


1980年代までにアメリカでは多くの念力(サイコキネシス)に関する事例が報告されていた。その現象を兵器化するため、民間の研究所に連邦予算が投じられた。その研究と育成指導が進むにつれ、超能力者による抵抗も激しさを増していった。90年11月-。尋常でないテレキネシスのパワーを持つ男ザックは、職務質問中に挑発してきた警官に念力で抵抗し、現行犯で捕まってしまう。そんな彼の念力の強さに注目した研究者のスロヴァク博士は、研究に協力すれば刑を逃れることができるとザックに持ちかける。しかし、スロヴァクの真の目的は超能力者たちの髄液を集め自らに注入し、人類史上最強の念力を得ることだった。スロヴァクの野望に気づき、さらには、自らと同じく強い念力を持つガールフレンドのレイチェルまでもが研究所に捕えられていることを知ったザックは、彼女を助け出し、スロヴァクに血まみれの復讐を果たすことを決意する。果たして、この比類なきサイキック・ウォーは、いかなる戦慄の結末を迎えるのか―。

映画『マインズ・アイ』は7月31日(日)よりシネマカリテ(「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション 2016」)他全国順次公開

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