くりくりおめめにピチピチのひれ!「ベビー・ドリー」が可愛すぎて悶絶するレベル『ファインディング・ドリー』【動画】



『ファインディング・ニモ』の1年後を描く『ファインディング・ドリー』が7月16日(土)より日本公開となる。6月17日(金)に公開を迎えた全米では、"アニメーション史上 全米歴代No.1オープニング"の記を塗り替える大ヒットスタートを切った話題作だ。この度、超絶キュートな"ベビー・ドリー"、初登場シーンの映像が解禁された。ベビー・ドリーの信じられない可愛さに悶絶すること間違いなしだ!

https://youtu.be/u6ATotIzlzk

前作で、一人ぼっちだったドリーは「すぐ忘れちゃうの...家族はどこ?」と、なぜか物忘れが激しかったり、なぜかクジラ語が話せたり、なぜか人間の言葉が読めたりと、かなり謎めいたキャラクターだった。本作では、その忘れんぼうのドリーが唯一忘れられなかった<家族の思い出>とその秘密を求めて、海の生物にとって禁断の場所<人間の世界>で大冒険を繰り広げる。

ドリーの過去の秘密が明かされていく中、重要なカギを握るのが、"ベビー・ドリー"だ。今回解禁されたのは、そんなベビー・ドリーの姿が明らかになる本編映像だ。その幼い舌ったらずなしゃべり方を見ると、思わずため息が溢れてしまう。大きなくりくりお目目で、小さなヒレを頑張って動かし泳ぐ姿はとってもキュートで、守ってあげたくなること間違いなし!

さらに、ベビー・ドリーの「あたしね、何でもすぐに忘れちゃうの」という言葉に、ドリーが幼いころから物忘れをしてしまっていたこともうかがえる。何か大切なことを忘れてしまって困った時の合い言葉を練習したり、友達のふりをしてかくれんぼをしながら、ドリーに友達の作り方を教えたり......わが子を心配し見守る両親の姿にも胸を打たれる。そんな忘れんぼうのドリーから、いつも目を離せずにいた両親だが、あることをきっかけに離れ離れになってしまう...。

アンドリュー・スタントン監督は、「日本の皆さんはきっと"ベビー・ドリー"を気に入ってくれると思う!」とその可愛すぎる姿に自信たっぷり。それに応えるかのように、早くもネット上では「泣けるほど可愛い」「可愛すぎて変な声が出た」「ぬいぐるみ絶対買う!」といった声が続々と上がり大きな話題になっている。

実は、ベビー・ドリーは全米公開まで世界的に秘密にされており、世界で唯一、日本でのみ、<劇場限定 予告篇>に登場しており、特別にいち早くこの可愛すぎるベビー・ドリーを見ることができていたのだ!

アンドリュー・スタントン監督からの日本へのサプライズだったベビー・ドリーの姿。この<悶絶級>の可愛さを見逃すわけにはいかない!『ファインディング・ドリー』は、2016年7月16日(土)より、全国ロードショー!


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■参照リンク
映画『ファインディング・ドリー』公式サイト
Disney.jp/Dory

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