桑田佳祐が「エロ本」の持つ重要性を力説し話題に 「人生に与えた影響はすごく大きい」


6月23日に放送された『SONGS』(NHK)に、歌手の桑田佳祐が登場。最新作『ヨシ子さん』に収録される4曲全てを披露すると共に、「エロ本」の持つ重要性について力説。その内容が視聴者の間で称賛の声を巻き起こしている。


この日、桑田は最新作の『ヨシ子さん』に収録されているという「ヨシ子さん」「大河の一滴」「愛のプレリュード」「百万本の赤い薔薇」の4曲を熱唱すると共に、専門家から挙げられた桑田楽曲に関するキーワードに対して自らの見解を語った。

その際、桑田は、東京大学大学院教授で日本文化研究者のロバート・キャンベル氏から「人がみな持っているある意味すごく健全な欲望というのを肯定している」と指摘されると、「ヨシ子さん」の歌詞に登場する「エロ本」というフレーズを例に挙げ、「エロ本?エロ本というのはやはり我々の世代は特に非常に人格形成とかね、自分がどうやって構築されているのかっていうのがね、我々の人生に与えた影響というのはすごく大きいと思う」と語り始め、「(昔は)今ほどアソコの部分が描かれていなかったというか、うまく隠されていたんだけどと、やっぱりその追求というか想像というかね、それがすごくバネになったっていうかね」と、若い頃のエロ本へ情熱が今の自分にとって重要な意味を持っていることを説明。そうした上で、「自分の欲望っていうかモチベーションとかね、なんかこう世の中で認められたいとか、そういうことの欲望の一番根底的な部分にはね、やっぱね、エロ本からね、教わったこと。教わりたくても教われなかったことはね、やっぱり、これからも生きていくんじゃないかと思っております」と、いかにも桑田らしい見解を示した。

こうした桑田の語る「エロ本」への考え方に、ネット上の男性視聴者からは「アツいwww」「さすが桑田さんw」「たしかにあの頃のパッションはすごかったwww」「今みたいに何でも見えちゃう時代じゃなかったから今となっては貴重な経験だと思う」「見えてない分みんな頑張ったし、想像力を育んだよな」「今よりも逆に恵まれてたと思う」「最近は見えすぎちゃって困ると思うの」といった声が寄せられた。桑田といえば、青山学院大学在学中の1978年にサザンオールスターズとして「勝手にシンドバッド」でメジャーデビュー。その後は現在に至るまで、バンド・ソロと共に精力的に活動し続け、現在もなお、第一線で活躍し続けているという稀有なアーティストだが、還暦を迎えた今もなお"現役"である彼に、今後も多くのファンたちが魅了され続けそうな気配だ。

https://youtu.be/5Gs9ssZLres


■参照リンク
『SONGS』公式サイト(NHK)
www6.nhk.or.jp/songs/

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