東京国際映画祭観客賞受賞!エリート外科医とムショ帰りの神父の友情が笑って泣ける、アモーレの国からやってきた人生賛歌『神様の思し召し』予告編



昨年の東京国際映画祭において、会場を笑いと涙で包み、観客賞を受賞したイタリア映画『神様の思し召し』が8月27日(土)より公開される。この度、本作の予告編が公開された。

https://youtu.be/zqL4GOHA970


天才外科医トンマーゾは、自分と同じ道を目指していた医学生の息子から突然「神父になる」と告げられる。息子をそそのかしたピエトロ神父の正体をなんとか暴き、息子を我が道に戻そうと奮闘するトンマーゾは、恵まれない信者のふりをして、ピエトロ神父に近づくが...。

予告編では、一見相容れない二人が、ひと波乱ありながらも次第に心を通わせていく様子が面白おかしく表現されている。命を救う医師、心を救う神父。そんな正反対のふたりに芽生えたまさかの友情、そして見つけた人生の宝ものとは──?

2011年の東京国際映画祭で大喝采を浴び、のちに劇場公開されてスーパーヒットを記録した『最強のふたり』を彷彿とさせる笑いと涙と感動が、今度はワインとピッツァとアモーレの国イタリアを舞台によみがえる。イタリアの太陽が生んだ FEEL GOOD な人生賛歌に是非ご期待あれ!


今日も完璧なオペで、患者の命を救った心臓外科医のトンマーゾ。医師としては天才だが、傲慢で毒舌で周りからはケムたがられていた。ボランティアが趣味の妻との仲は倦怠気味で、お気楽な長女はサエない男と結婚。でも、頭脳明晰な長男が医学の道を継いでくれれば満足だ。ところが、あろうことか医大生の息子が「神父になりたい」と宣言!表向きはモノわかりのいいフリをして教会に潜入したトンマーゾは、息子がハデなパフォーマンスで人気のピエトロ神父に"洗脳"されているとニラむ。さらに、神父が実は"前科者"であることが判明。トンマーゾは、失業して無一文で妻からはDVを受け、もうどん底だと悩む信者を演じて神父に近づく。すると、親身になった神父に家族に会いに行くと言われてしまい、追い詰めるはずが追い詰められるトンマーゾ。果たして、神父の正体は?崩壊寸前の家族の行方は?

映画『神様の思し召し』は8月27日(土)新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

©Wildside 2015

■参照リンク
映画『神様の思し召し』公式サイト
gaga.ne.jp/oboshimeshi/

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