お年寄りが命懸けで熱唱する「X JAPANカラオケ大会」がレベル高すぎて審査員も絶賛!ネット上でも話題に 「これはヤバいwww」


6月29日深夜に放送された『見切り発車バラエティ アガる↑テレビ欄!』(TBS)で、お年寄りたちが「X JAPAN」の楽曲限定のカラオケ大会に挑戦するという、なんともシュールな企画が登場。そのあまりに強烈な中身が、視聴者の間で話題となっている。


この日も、番組では有名人たちが無責任に「絶対に見たくなるテレビ欄」として考案した企画が相次いで登場することとなったが、その中で、バイきんぐ・小峠が提案した【X JAPANしばり お年寄りカラオケ大会】では、大会のために集められた、10名のおじいちゃん&おばあちゃんたちが、出場前に1ヶ月の猛特訓を受けた末に、それまで歌ったこともなかった「X JAPAN」の楽曲を熱唱。すると、本来の調子とは異なるものの、独特なダンスを交えて「紅」を熱唱したおばあちゃん(74)や、審査員から「本物のToshiを彷彿とさせる」と絶賛され、全編英語詞の楽曲「Standing Sex」を、「スタンディング!セーックス!」とシャウトしながら熱唱した空手教室の先生(73)、さらには「Forever Love」をしんみりとした雰囲気で歌い上げ、審査員から「解散ライブの光景が目に浮かぶよう」だと大絶賛された主婦(73)など、猛者たちが相次いで登場。彼らの熱のこもったステージパフォーマンスに、VTRを見ていたゲストの小島瑠璃子からは「死んじゃう!死んじゃう...」と心配気味の声も。

こうしたおじいちゃん&おばあちゃんたちのXJAPAN楽曲の熱唱ぶりに、ネット上の視聴者からも「まさかのスタンディングセックスwww」「これはやばいwwwww」「お笑いウルトラクイズ級の破壊力やなw」「まさに命がけやんけw」「審査員が無駄に豪華www」「森進一ボイスのおじいちゃんwww」といった声が。そもそも、歌ったこともなければ、聞いたことすらなさそうな楽曲を歌い上げることは、カラオケの好きな若者でもなかなか難しいもの。それを意外な形で歌い上げ、別のエンターテインメントとして昇華させたた彼ら。その技術はまさに年の功といったところだろうか。

https://youtu.be/1GjhK8v88yg


■『見切り発車バラエティ アガる↑テレビ欄!』(TBS)
http://www.tbs.co.jp/program/agarutvcolumn_20160629.html

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