ハリウッド版『デスノート』、2017年Netflixオリジナル映画として配信!主役は新進気鋭の米イケメン俳優


NETFLIXオリジナル映画『デスノート(Death Note)』の制作が決定し、6月30日から撮影が開始されていることがわかった。

▲ナット・ウルフ

原作はもちろん、大場つぐみと小畑健による漫画「デスノート」。監督を務めるのは『ザ・ゲスト』(14)、『サプライズ』(13)のアダム・ウィンガードである。ハリウッドでも期待を集めている注目の若手サスペンス・ホラー監督だ。

出演はライト・ターナー役にナット・ウルフ(『きっと、星のせいじゃない』(14)、『パロアルト・ストーリー』(13)、『マイ・インターン』(15))。弥海砂に当たるミア・サットン役にマーガレット・クアリー(「The Leftovers/残された世界」)。L役にキース・スタンフィールド(『ストレイト・アウタ・コンプトン』(15)、『ショート・ターム』(13))。ワタリ役にポール・ナカウチ。総一郎に当たるジェイムズ・ターナー役にシェー・ウィガム(「エージェント・カーター」、「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」)。撮影はカナダとアメリカで行われるとのこと。

プロデューサーをつとめるのはロイ・リー(『ザ・リング』(02)、『ディパーテッド』(06))、ダン・リン(「Lego(R)ムービー」(14)、『シャーロック・ホームズ』(09))、ジェイソン・ホッフス(『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14))、マシ・オカ(『ヒーローズ」シリーズ出演)だ。

プロデューサーのロイ・リーとダン・リンは「今回、多様性に富んだ才能あるキャスト、脚本、製作チームが集結したことで、我々が目指すストーリーコンセプト、すなわち"正義とは何か"という全世界共通のテーマを、忠実に描くことができると考えています」とコメントしている。

伝説的コミック「デスノート」。日本では、アニメ、ドラマ、実写映画と多様にメディアミックス展開し、10月には、完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』も公開されるなど、原作終了から10年が経つ今でも、ファンの心を掴んで離さない本作が、ついに世界に進出する!


Netflixオリジナル映画『デスノート』は、2017年にNetflixにて全世界ストリーミング開始

▼ライト・ターナー役 ナット・ウルフInstagramより

@bellomag

Nat & Alex Wolffさん(@natandalex)が投稿した写真 -


https://youtu.be/6B1uJjicJJo


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