高橋メアリージュン、胸キュンホラー『ホーンテッド・キャンパス』で姉御役を好演! 「ようやく自分の普段の声を出せると思った(笑)」


シリーズ累計90万部突破、第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞した人気小説「ホーンテッド・キャンパス」を、中山優馬、島崎遥香で映画化。恋愛×青春×ホラーのエッセンスを一度に体験できる怖くて甘酸っぱい青春物語で、オカルト研究会(通称="オカ研")の個性的なメンバーを、男勝りのアネゴ肌で温かく見守る三田村藍役を高橋メアリージュンが好演。ホラーは苦手だけれど、楽しみなことが多かったという本作について聞く。


――本作は恋愛×青春×ホラーということで、確かホラーは苦手なタイプでしたよね?

はい(笑)。純粋なホラーは怖くてまったくダメなんですけど、でも今回の『ホーンテッド・キャンパス』は恋愛×青春×ホラーということで、ホラーはホラーでも驚かすホラーではなく、幽霊それぞれにドラマがあります。恐怖よりも感動が先に立っていましたね。

――人を怖がらす展開ではなくて、その背景にあるエピソードに引き込まれますよね。

感動しましたね。そこに"いた"人のドラマは観る人たちの共感を集めそうで、わたし自身もホロッとしてしまって、素敵なストーリーだなと思いました。エピソードやドラマに注目してほしいですね。

――今回、三田村藍という女性を演じる上で、何が一番楽しみでしたか?

いままで非現実的な役柄を演じることが多かったので、素の自分の声を使う機会が少なかったんです。ちょっとカッコつけるとかデフォルメして発声することが多かったのですが、今回ようやく自分の本当の、普段の声を出せると思って、それは楽しみでした(笑)。

――男勝りの姉御肌で、オカ研メンバーを温かく見守る世話役という設定も、初めてに近いような役柄でしたよね?

いままでエキセントリックな役柄が多かったので、わたしには新鮮に感じました。確かに、姉御肌みたいな女性の役も、初めてだった気がします。ただ、イメージしやすいキャラクターだったので、比較的入りやすかったです。

――今日はありがとうございました! AOLニュースの読者は、30代・40代の野郎が多いのですが、この映画、どうアピールいたしますか?

AOLの読者の方でも、きっと好きだと思います! 島崎遥香ちゃん演じるこよみという女の子はツンデレなので、そこは見所かな(笑)?

――それは見逃せないですね(笑)! それに大人の場合、ノスタルジーを感じる作品になっていると思いました。

そうですね。懐かしく感じますし、幽霊のストーリーは世代、年齢関係なく、感情移入すると思います。怖いだけじゃなくて、悪くない霊もいて、そこには秘められたストーリーがあるので、大人の方でも感動すると思います。


映画『ホーンテッド・キャンパス』は、7月2日(土)公開



■『ホーンテッド・キャンパス』公式サイト
haunted-campus.jp

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