独立記念日恒例!始球式に仕込まれた「派兵中の父とのサプライズ再会」に全米が涙【動画】



アメリカ国民の祝日の中でも特別な7月4日のアメリカ独立記念日を直前に控えた週末、各地のスポーツイベントでも、様々なイベントが開催された。そんな中、7月2日土曜日、ボストン・レッドソックスが、二人の軍人とその息子たちのために用意したマウンド上の粋なサプライズが話題になっている。


海軍と陸軍の将校の息子たち、フィリップ・ウェスト君&タイラー・ウェスト君の兄弟と、ジョナサン・ブレイズ君が始球式を行なうというセレモニーに、戦地に派兵中だったはずのお父さんたちがダッグアウトから走りだすというドッキリが行われると、家族や親戚なども出席していた始球式が、涙が止まらない感動の再会の場に。

毎年この手のドッキリは行われており、選手や家族も薄々感づいているような気もするが、やはり、長期に渡って遠い異国の戦場で働く父が突然現れ、お互いに再会の喜びで感極まるシーンは非常に感動的だ。

全米のニュースでは、この感動のシーンがスポーツ粋で紹介され、場を提供したレッドソックスに対する賛同の声が多く上がる一方、この日、LAドジャースに21対2の歴史的大敗を喫したことに軽くツッコミが入っている。

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