MLBホームラン競争、イチローの同僚スタントンが規格外の柵越え連発で歴史的大勝利【動画】



今年はサンディエゴのペトコ・パークでの開催となった、MLBのオールスターゲーム。イベント前日恒例のホームラン競争で、マイアミ・マーリーンズのジャンカルロ・スタントンが3回戦合計61本のホームランを放ち他を寄せ付けない圧勝ぶりで初優勝を果たした。



MLBのホームラン競争は、アメリカン・リーグ、ナショナル・リーグからそれぞれ4人のホームランバッターを選出し、1対1の勝ち抜き戦で行われる方式。スタントンは1回戦、マリナーズのロビンソン・カノには24本-7本、続く準決勝でオリオールズで今期絶好調のマーク・トランボ相手に17本-14本で勝利。決勝は、昨年のダービーの覇者だったホワイトソックスのトッド・フレイジャー相手に20本-13本と圧勝した。

イチローのチームメイトで同じ外野手として日本のファンの間でもお馴染みとなった、リーグ屈指のスラッガー、スタントンだが、シーズン前半は打撃不振で苦しんで来たが、今月に入り徐々に復調しホームランも量産していた。

特にこの日のホームラン競争では全選手の打ったホームランの最長距離の上位10本をスタントンが総なめ、加えて最長打の19本中18本が彼のバットから生まれたという前代未聞の無双振りだった。



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