西野カナ&吉田沙保里の異色ガールズトークが視聴者の間で話題に 「2人とも乙女」


7月14日に放送された『SONGS』(NHK)に、歌手の西野カナが登場。その際に、レスリング・吉田沙保里と対談し、視聴者からの注目が集まっている。


この日、番組では日本屈指のラブソングメーカーとして大ヒット曲を数多く世に送り出している西野と、彼女の大ファンで、同じ三重県出身のレスリング日本代表・吉田沙保里選手との異色な対談が実現。なぜ西野の書く詞は世の若い女性たちの共感を呼び、そのハートを鷲づかみにするのか?という点に着目し、その答えを探るべく、西野と吉田がガールズトークを展開した。

その中で吉田から「どういうふうに歌詞を書いてるのかなというのは聞きたいんですけど」と水を向けられた西野は、作詞の方法として「基本的にはいつも曲があって、その曲に合うイメージで詞をつけていくというのが順番なんですけど、ネタのトピックスは、大体、友達とのガールズトークとか、自分の実体験だったりがもとになって生まれてきて...」と、自分自身を含め、実在する若い女性たちのリアルな体験にもとづいたものであると語り、様々な人からの意見を聞いた上で企画を立て、膨らませていく作詞法であることを説明。「自分のもちろん実体験もそうですけど、いろんな人と話をすることで、すごいいろんな事インスパイアされて」と、多くの人との会話や交流が、"西野ワールド"をつくる上で、極めて重要な要素になっていることを明かした。また、そうした中、自身の恋愛について、「高校時代に同じ人に6回も告白した」と明かした吉田に対して、「私、5回告白した」とはにかむように語るなど、ざっくばらんに恋愛トークを披露した。

これを見た男性視聴者からは「カナちゃんかわいいなw」「嫌いって言う男もいるけど、やっぱなんだかんだでいい子」「ホント憎めないわー」「最初はどうなの?って思ったけど、最近じゃ西野カナ寒いとか言う男の方が寒いと思うようになってきたわw」「二人とも乙女だなwww」「吉田さんの乙女要素を引き出せるってすげえw」「やっぱカナちゃんは偉大」といった称賛の声が相次ぐこととなった。

西野の支持層は若い女性が中心であると思われがちだが、実は、最近ではあの明石家さんまも大絶賛し、プライベートでもよく聞いていることを明かすなど、男性が"女性への理解を深めるバイブル"として聞き始め、いつしかその虜となるケースも急増中とのこと。入り口は人それぞれだが、やはりその奥には、多くの人々の心を惹きつけてやまない、彼女ならではの魅力が隠されていると言えそうだ。




■『SONGS』公式サイト(木曜よる10時からNHKにて放送)
www6.nhk.or.jp/songs/index.html

■西野カナ 公式ブログ
ameblo.jp/nishino-kana/

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