海外でのフィーバーぶりがハンパない「ポケモンGO」、これから日本でも起きそうなことを予想してみた


日本より先に配信された海外でのフィーバーぶりが伝わり、タダ事でないことが起きそうな予感のスマホアプリ「ポケモンGO」。すでに各地で社会問題化しており、「道路をプレイするゲーマーが封鎖」「立ち入り禁止区域のチェックポイントに突入」「閑古鳥が鳴いているレストランがチェックポイントになり大盛況に」「アメリカ人がマイルを捨てメートル法を学習しはじめる」など様々な珍現象が話題となっている。当然海外で起きることが日本でもありうる訳で...、これから起きうる現象をまとめてみた。


プレイしていた少女が死体を発見

「ポケモンGO」が登場して最初の衝撃ニュースがこれだった。アメリカの19歳の少女シェイラ・ウィギンズさんが、プレイ中に偶然川に浮かぶ死体を発見。朝の8時40分に発見したというから彼女もアサイチからゲームですか?と突っ込みたいところだが、普段行かないところに行くことで、死体までいかなくとも何らかの発見が続出しそうだ。


「ピカソよりピカチュウ」美術館のどうでもいいところに人が集まる

ニューヨークのメトロポリタン美術館では、これまで目玉だったピカソがスルーされまくっているという事態に。美術館の中にポイントがあり人々が殺到している。日本でもこれまで無視されていた場所が「聖地」になる可能性大。




危険な場所にチェックポイントが指定される懸念

ニュージーランドでギャング集団「ヘルズ・エンジェルズ」の本部がチェックポイントに指定され多くの人が危険と言われている建物に近づき問題となっている。当然ながら日本にもあまり近づくことを奨励できない地域や場所はあるので、プレイ前に注意喚起が必要である。


ゲームにハマりすぎて家族ケンカの火種に

実際アメリカでは「ポケモンGO」中毒者が続出中。スマホのGPS機能を多様し始めた結果、ガールフレンドの浮気を偶然発見し破局したそうだ。中毒性の高いゲームゆえに仕事中にプレイしたり、家族そっちのけで外出しまくって大げんかが絶えないようなことは避けたいところ。

日本でもあと数日以内に配信スタートと噂の「ポケモンGO」。問題も多そうだが「外に出て歩くようになった」「うつ病が治った」などポジティブな要素もありそうなので、節度を守りつつプレイに臨みたいところである。



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