剛力彩芽主演の新ドラ『グ・ラ・メ!』、高橋一生の役どころに「気になりすぎる」の声 「秘書からまさかの総料理長www」


剛力彩芽主演の新ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日)がスタートした7月22日、視聴者の間では、官邸総料理長・清沢役を演じる人気俳優・高橋一生(35)が早くも注目を集めた。


天才的なセンスを持ちながらも埋もれていた料理人・一木くるみ(剛力)が、総理大臣の料理番として大抜擢され、「食」を通じて総理と政治を支えることとなる本作で、高橋が演じているのは、自身の海外研修中になぜか一木が登用され、自分のホームである官邸の厨房で勝手をされてしまうことに腹を立てる官邸総料理長という役どころ。初回放送では、終盤、海外から戻った直後に事態を知るという場面しか登場しなかったものの、第2話の予告編では、一木に対して何やら穏やかならぬ対応をしているらしき様子などもダイジェスト的に登場した。視聴者からは「一生君はこの役でしたかwww」「秘書からまさかの総料理長wwwwww」「たしかにシェフ感あるよねwww」「今回ちょっとしか出んかったけどめっちゃ気になるわwww」「得意料理はパエリアかな?」「いやそれ『ヤバ妻』www」と早くもその活躍に期待する声があがっている。

高橋と言えば、現在出演中の舞台『レディエント・バーミン』のチケットがプレミア化するなど、今や押しも押されぬ人気俳優で、同じく"官邸モノ"で言えば、人気ドラマ『民王』(テレビ朝日)で演じた総理大臣秘書・貝原茂平役が印象的だが、『民王』以降も『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ)では虚言癖のある主人公の同僚・佐引役を、『僕のヤバイ妻』(関西テレビ・フジテレビ系列)では不気味な隣人の仮面夫婦の夫としてベテラン女優・キムラ緑子の"レンタル夫"役を好演するなど、人気作に立て続けに出演し、フル回転中に活躍中。個性的な役を演じて抜群の存在感を現す個性派若手俳優だけに、本作において彼がどのような活躍を見せるのか、なんとも気になるところだ。

https://youtu.be/hYOSYPvdLkk




■『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』公式サイト(金曜よる11時15分からテレビ朝日系列にて放送)
www.tv-asahi.co.jp/gurame/

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