黒島結菜主演、2016年版ドラマ『時をかける少女』のまぶしすぎるロケ地ってどこ?視聴者の間で話題に


人気ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ)において、主演・黒島結菜のキュートな魅力が視聴者のハートを鷲づかみにしている。7月23日に放送された第3話では、本当の幼馴染である吾朗(竹内涼真)と未来人・翔平(菊池風磨)との間で発生した三角関係に大きな変化が訪れるなど、ストーリー展開に注目が集まっているのはもちろんだが、こうした青春ストーリーとベストマッチングし、独特な"夏らしさ"を醸し出しているのが、物語の舞台として設定されている海辺の町の風景だ。


1983年に公開された原田知世主演の映画版は、大林宣彦監督の尾道3部作・第2作目ということもあって広島の尾道エリアを中心に撮影された。それに対し、今回のドラマ版で舞台となっている、あのどこまでも青く広がる空と海、そして美しい山並みが続く彼らの町の景色は、その大半が静岡県の沼津市と下田市で撮影されているものだ。第1話では、お祭りへ向かう道すがらでタイムリープをするシーンで下田市にある観光名所・ぺリーロードや竜宮窟が、さらに第2話では、3年前に事故で亡くなった女子高生(高月彩良)が、その想いを胸に担任教師を無言で見送り、彼女の悲劇的な運命を知るヒロイン・未羽(黒島)が、どうすることもできずに嗚咽するという印象的なシーンで伊豆急下田駅が登場したほか、沼津市の新仲見世商店街や、沼津港など、実に様々なスポットが印象的に登場し、独特な"夏らしさ"を演出することにひと役買っている。

ちなみに放送予定の第4話では、日本で2番目に古いことで知られる1930年オープンの水族館「伊豆三津シーパラダイス」が、翔平と未羽のデートシーンで登場予定とのことだが、これらのスポットに対する注目度は回を追うごとに上昇中。これから夏の行楽シーズンが本格化する中、同ドラマのファンは、いわゆる"聖地巡り"に出かけてみてはいかがだろうか。

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■『時をかける少女』公式サイト(土曜夜9時から日本テレビ系列にて放送)
ntv.co.jp/tokikake/

■『時をかける少女』Twitter
https://twitter.com/tokikake2016

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