新感覚SNSホラー『アンフレンデッド』はインタビュー映像までヤバすぎる!【動画】



『パラノーマル・アクティビティ』、『インシディアス』のプロデューサー、ジェイソン・ブラムが贈る、全編PCモニター上のみで進行する"新感覚SNSホラー"『アンフレンデッド』が7月30日(土)より公開される。この度、劇中で自殺したローラ・バーンズのアカウントに呪われ恐怖に陥れられる友達役を熱演した、シェリー・ヘニッヒ(ブレア役)、モーゼス・ストーム(ミッチ役)、ウィル・ペルツ(アダム役)の3名によるインタビュー動画が解禁された。

https://youtu.be/1RQqg6MTTWA


なんとインタビュー動画も全てPCモニター上というこだわりで、3名が劇中同様、Skypeのグループ通話でインタビューを受けている!!!

まずは、<全編がPCモニター上のみで進行する>という、これまでになかった映画を作る上で、ミッチ役のモーゼスは「(オーディションは)事務所でSkypeで行われた。共演者との交流はほとんどがSkypeを通してだった」と、Skypeにてオーディションが行われたことを告白!PCに向かって演技したことを「少し戸惑ったよ。相手の声しか聞こえないからね」と語っている。

続いて、ヒロイン・ブレア役を演じたシェリー・ヘニッヒは、プロジェクトの起案者でありプロデューサーのティムール・ベクマンベトフの、多忙すぎる生活がこの映画を生んだと告白。ティムール・ベクマンベトフといえば、『ウォンテッド』『リンカーン/秘密の書』そして間もなく全米公開を迎える『ベン・ハー』の監督を務めた監督。本作では、ジェイソン・ブラムと共にプロデューサーを務めている。「彼は2本同時に監督している。ロシアの撮影現場にいながら、Skypeで他の映画の指揮をとる。そこで彼はSkypeを舞台に映画を撮るアイディアを考えて物語を作ったの。参加できてすごく光栄だわ!」


また、アダム役を演じたウィル・ペルツは、「毎日見慣れている画面だし、現実にリンクしているから怖んだ。テレビゲームに似ていると思う。受け身では見られないね。」と恐怖の理由を語った。



『アンフレンデッド』は7月30日(土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかにて公開

(C)2014 Universal Studios. All Rights Reserved.

■『アンフレンデッド』公式サイト
unfriended.jp

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