英BBCが作ったリオ・オリンピックの予告映像が斜め上過ぎてカッコいい!選手を野生動物で表現



オリンピック開催に合わせて各国で予告映像などが次々と公開されているが、その中でも最もユニークな予告を作ったのがイギリスBBC。全編CGアニメーションで作られたかなり凝った映像だが、この予告映像、なんとアスリートは一切登場しないのだ。

https://youtu.be/CKcEySuuUuE


替わりに登場するのは、3Dアニメーションの動物たち。ヒョウが陸上、ワニが床体操や飛び込み、ナマケモノが鉄棒、アリクイがハンマー投げ、アルマジロが重量挙げ、ヒヒが木の実でバレーボールといった具合に、ジャングルの動物たちがオリンピック競技をするというもので、動物を選手に見立ている。

動物の擬人化は日本人も考えそうだし得意な分野だが、ディフォルメされたキャラクターではなく、リアルな野生動物で表現したのがBBCの違うところ。

ブラジル=アマゾン=ジャングル的な発想から思いついたこのアイディア。最初見た感じはシュールに思えるが、細かい動作など細部に渡る再現度の高さなど、見ているのが楽しくなる映像である。


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