NASAが公開した「月の裏側」の写真→海外コラ職人たちの格好の餌食にwww


先日、NASAが「月の裏側」を捉えた写真を公開したが、これがネット上でちょっとした話題になっている。


以下の写真は地球から100万マイル(約161万km)離れた地点から、宇宙気象探索衛星DSCOVRによって撮影されたもの。
NASAは、この画像について「7月16日、月が太平洋から北米大陸の上を横切る東部夏時間午後3時50分から午後8時45分の間に撮影された」と伝えている。衛星から眺めると、北極が写真の左上に映っていることから、地球の軌道傾斜が分かるのだ。

しかし、今回お伝えする話題は、こうした科学的事実とは関係がない。インターネット上で、NASAの写真が(貴重な宇宙の美しい姿についての称賛ではなく)あなたの想像とは違う形で広まっている、というのだ。

それは、Photoshopで様々なものに加工された、月である。

たとえば、周回するハンバーガー:


周回するハム:


ドナルド・トランプの顔:


マイケル・ジョーダンの泣き顔:


さらには、ゴリラまで:


さすがはインターネット。コラ職人の想像力には、いつも驚かされる。
これからも彼らの仕事ぶりに期待したい。



■参照リンク
http://www.aol.com/

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