アーノルド・シュワルツネッガーについて「あなたが知らないかもしれない10のこと」


元ボディ・ビルダーであり現役の政治家でもある、"シュワちゃん"こと、アーノルド・シュワルツェネッガーが、最近再び銀幕に姿を現すようになっている。


7月30日に69歳の誕生日を迎えたシュワちゃんだが、この俳優のあまり知られていない10のエピソードをご紹介しよう。

1. "ターミネーター"の有名なセリフ「I'll be back.(また来る)」は、当初「I'll come back.(出直す)」だった。

2. オーストリアで兵役に就いていた18歳の時、無断外出をしてボディビルの大会に出場。ちなみに、その大会では見事優勝した。

3. 軍用車「ハンヴィー」を個人で初めて所有した。

4. 1976年の米映画「ステイ・ハングリー」でゴールデン・グローブ賞(最優秀新人賞)を受賞している。

5. 米国アイダホ州のスキー場「サンバレー」には、"アーノルドのゲレンデ"と名付けられたリゾート地がある。

6. シュワルツェネッガーが政治家を志したきっかけは、米国市民権を獲得して初めて投票したロナルド・レーガン元大統領。

7. 別居中の妻、マリア・シュライバーとサンタモニカにレストランを開業したことがある(現在は閉店)。

8. カリフォルニア州知事を務めた7年間、知事職の年俸187,000ドル(当時のレートで約2,100万円)を放棄。移動は、個人所有のプライベートジェットを利用した。

9. 「最も完璧に鍛えられた体を持つ男」として、ギネス世界記録に認定されている。

10. 子供時代の友人によると、彼の夢は「アメリカに行く」「俳優になる」「ケネディ家の人間と結婚する」の3つだった。驚くことに全てそのとおり実現させている。








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