「なんということでしょう!」ある男性が狭いスペースに作った車庫がもはや匠の世界www【動画】



日本、特に都市部のカーオーナーは常に駐車スペースをどうするか?という悩みを抱えているが、世界にも、似たような問題を抱えた人は存在する。

https://www.youtube.com/watch?v=m_kDNjPAjJI


家の本当に少ないデッドスペースを発見し、にわかに信じられない狭すぎるガレージに車を格納する映像が公開された。

彼が作ったのは家の階段部分の小さいスペース。みるからにギリギリコンパクトカーがパズルのピースのように埋まるかどうかというレベルの狭い場所だが、横に開く折りたたみ式のシャッターの中には、立体駐車上のような可動するスロープがあり、車を収納する時だけ飛び出すという構造に。

理論的には分かるが駐車方法もかなり難度が高い。家と隣接する路肩はコンパクトカーが1台やっと入る位の広さで、木に車が擦るスレスレのところでバックするという難度の高い車庫入れが待ち構えている。

かくして慎重にスロープに格納した車だが本当にガレージぎりぎりに入るサイズ。ここまで自動で可動しヒーローモノ的なかっこよさをキープしていたのに、手押しでガレージに収納と最後はズッコけるような落ちもあるが、それにしても世界一狭いガレージと言っても過言ではないだろう。

「なんということでしょう! 狭小住宅のデッドスペースには、お父さんの愛車が・・・匠の気遣いが感じられます」と某ビフォアなんとかで紹介されそうなガレージ。やろうと思えばここまで出来るということだが、日本だとこれで車庫証明がとれるのか若干疑問ではあるものの、高い駐車場代金を払っている日本のカーオーナーの中にはこういう車庫を求めている人は多そうだ。


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