もったいなくて食べられない!トースト名画シリーズがクオリティ高すぎる


レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」、クロード・モネの「睡蓮」、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」、ジョージ・スタッブスの「ホイッスルジャケット」......。


これら名画をすべて食パン上に再現したトーストアートが話題となっている。英ティファールが、新たに立ち上げた朝食用調理器具のブランド「Maison」シリーズのキャンペーンの一環として、フードアートブロガー「フレッシュヘザー」のヘザー&ハンナとコラボしたものだ。

英ティファールのRemi Fondeux氏は「日ごとに生活のペースが早くなるなか、朝食はますますないがしろにされています。朝食は、家族各々の1日が始まる前、全員がそろって食卓を囲める時間であり、美味しくて目に楽しい食事を作れる機会でもあります」と、朝食の大切さをアピール。

フレッシュヘザーもまた、「朝食というと、1日のうちで一番時間が取れない場合もありますが、最高に素晴らしいものを生み出せる場でもあります」と、朝食が持つクリエイティビティの魅力を伝える。

英ティファールは#Artofbreakfastのハッシュタグで、ツイッターとインスタグラムの両方で朝食アートコンテストを実施、作品を募集している。しかしクオリティが高すぎると、もったいなくてますます朝食を食べなくなるかも......。









■参照リンク
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/mona-lisa-made-toast-joins-8561997

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