宮沢りえ主演、余命2カ月を宣告された「お母ちゃん」の深い愛が胸を打つ『湯を沸かすほどの熱い愛』予告解禁



宮沢りえ主演最新作、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』が10月29日(土)より全国公開される。この度、本作の予告編が公開された。

https://youtu.be/JoWJe3Q0pnI


余命2カ月と宣告されたが、絶望のどん底に落ちることなく、やり残したことをいくつも成し遂げようと力強く生きる幸野家の母・双葉(宮沢りえ)。彼女は、家出した夫(オダギリジョー)をおたまで叱咤して連れ戻し、家業の銭湯を再開し、学校でいじめられ引きこもり寸前の娘・安澄(杉咲花)を独り立ちさせるため、命の限りも忘れて走り続けるお母ちゃんだ。

そんな母が「逃げちゃだめ」とげきを飛ばしても、娘は「なんにもわかってない」と下唇をかみしめ抵抗してしまう。一見反発しているようでもあるが、大切な存在だからこそ真正面から向き合うこの家族には、どこか憧れを感じずにはいられない。

母の大きく深く熱い愛によって、家族が一つになっていく姿に、涙をこらえているかのような安澄のナレーションが重なる。同時にお披露目された、きのこ帝国が歌う主題歌「愛のゆくえ」のハイトーンヴォイスの響きに、切なさが一段とこみあげる。

映像のラストに明かされた、家族がお母ちゃんにした"ある秘密"の存在が物語をさらに想像もつかない展開へと誘うことを暗示させる。

まったく予測不可能な感動が待っているであろうことに、期待はますます上昇!10月の公開が待ちきれない!

映画『湯を沸かすほどの熱い愛』は10月29日(土)新宿バルト9他全国ロードショー

(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

■映画『湯を沸かすほどの熱い愛』公式サイト
atsui-ai.com

■今月のAOL特集
世界のかわいい動物たち【フォト集】
続きを読む