「暑いのは苦手だニャー」 愛猫家で有名なMLB選手、移籍先が暑すぎて巨漢の飼い猫と離れることに・・・ファンから悲しみの声殺到


MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツからタンパベイ・レイズへの移籍が決定したマット・ダフィー内野手。しかし、今回のトレードによりダフィー選手は飼い猫の"スキーター"とお別れしなくてはならなくなった。大きく太った巨漢のスキーターにとって、フロリダは暑すぎるからだ。


これは、色んな意味で悲しいニュースだ。お別れはペットと飼い主にとって辛いことはもちろんだが、スキーターは、ダフィーにとってかけがえの無い特別な存在であることは間違いない。スキーターは、インスタグラムに「duffcat35」という名のアカウントを持っていて、1万6,000人以上のフォロワーを持つ人気猫。ダフィー選手の移籍先のタンパベイ・レイズもダフィーとスキッターを歓迎していて、Twitterで以下のようなコメントを投稿している。

レイズファンの皆さん、我らがマット・ダフィーと、愛すべき人気猫のスキッターです!これからどうぞよろしく!

インスタグラムでスキーターと会う機会が減ると、ファンから悲しみの声もあるが、以下のTwitterの投稿によれば、スキーターは両親のところに預けられるとのことなので、一安心だ。 スキーターにとってタンパは暑すぎるんだ。彼は太ってるし、あっちは蒸し暑いから。僕の両親が面倒を見てくれるから大丈夫さ。

君はイスに収まってるつもりかもしれないけど、はみ出してるよ。



■参照リンク
スキーター インスタグラム
https://www.instagram.com/duffcat35/
http://www.aol.com/
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