『X-MEN』最新作で「神」を演じた松平健、ハリウッド進出に意欲?! 「着物を着て日本刀を使える役を演じてみたい」


「X-MEN」シリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』がついに8月11日(木・祝)から公開されている。ついに、X-MEN結成の秘話が明かされ、ミュータントの始祖にして最強を誇るアポカリプスが降臨する。そんな本作で、「神」であるアポカリプスの吹き替え版声優を務める、大御所俳優にして、日本演劇界の「神」と言っても過言ではない松平健が、次回作へ思いを馳せた。


1983年、文明の誕生以前から、「神」として君臨していたアポカリプスが、数千年の眠りから目を覚ます。人間の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、新たな秩序をもたらそうと、マグニートーら強力なミュータント4人"黙示録の四騎士"を率いる。その流れを危険視したのはミスティーク、プロフェッサーX、サイクロップス、ストームらの若きX-MEN。最強の存在、アポカリプスをめぐり、X-MENのかつてないバトルが始まった。黙示録が現実となり、現代文明は終末を迎えしまうのか?


現在の文明が間違った方向に発展したと考え、新たな秩序をもたらそうと世界の破滅を目論むアポカリプス。松平は「戦争でもめていたり、自然破壊する世の中をいけないなとアポカリプスが思っている部分には共感します。だからと言って、世界を破滅させることはできませんけどね(笑)」と明かす。また、人間ではなく、最強のミュータントを演じるにあたっては「存在感威圧感を意識しながら演じました。そして、大きなキャラクターなので、重さも気にしながら臨みました」と振り返った。

また、"黙示録の四騎士"を率いるアポカリプスにちなんで、やりたいことのために集める4名を聞くと「時代劇を愛している、やりたいという人たち、出資者とか監督とか、出演者が集まるといいんじゃないかな」と懐述。そんな黙示録の四騎士の1人に、日本の犯罪集団の下で戦闘能力を手に入れたとされ、戦闘に刀を使うサイロックというキャラクターもいるが、もし、次回作でハリウッドデビューを果たすとすると「日本ならではのキャラクターとして着物を着て日本刀を使える役を演じてみたい」と明かした。

最後に「人間と仲良く共存していこうというプロフェッサーXをリーダーとしたX-MENと人間が作った世の中を破壊し、再生して自分たちが新しいものを作ろうというアポカリプスたちの戦いですが、今回は、ただの能力の戦いだけでなく、バックには家族愛や人間愛が秘められているので、大変面白いです」と本作をアピールした。


空前の大スケール映像で完結をみせる『X-MEN』ワールド。黙示録が現実となり、現代文明は終末を迎えしまうのか?世界中が激震するその瞬間を目撃することになる!

映画『X-MEN:アポカリプス』は8月11日(木・祝) TOHOシネマズ スカラ座他3D/2D全国ロードショー

(c) 2016 MARVEL (c) 2016 Twentieth Century Fox



■ 映画『X-MEN:アポカリプス』公式サイト
foxmovies-jp.com/xmen/

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