中島みゆき、20年ぶりのベストAL発売! 最新コンサート映像化&ライブ盤も同時リリース

中島みゆきが、20年ぶりとなるベストアルバム「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」を11月16日(水)にリリースする。

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今作のテーマは「この先も続く21世紀の歩みの中で聴いていきたい中島みゆきの歌」。中島の代名詞ともなっている「地上の星」「麦の唄」をはじめ、TOKIOの「宙船(そらふね)」、ももいろクローバーZの「泣いてもいいんだよ」といったセルフカバー曲、人気アパレルブランドのCM曲として宮崎あおいが歌唱した「Nobody Is Right」など、2000年以降にリリースされた全162曲から選ばれた12曲が収録されている。

なお今作は、瀬尾一三プロデューサーのもと、スティーブン・マーカッセンが全収録曲をリマスタリングし、異なる年代に発表された各楽曲を新たな作品としてまとめ上げている。さらに本作には、中島の初の試みとして、本人による全楽曲ごとのライナーノーツが封入される予定。

また、最新コンサート『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015~2016』を収録したBlu-ray&DVDと、その中から選りすぐりの12曲を収録したライブアルバム『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015~2016-LIVE SELECTION-』が同時リリースとなる。「命の別名」「夜行」以外の18曲が、コンサートとしては初の映像化とのこと。

その他、詳しい情報についてはオフィシャルサイトで確認しよう。

【関連リンク】
・中島みゆき オフィシャルサイト
https://www.miyuki.jp/
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