「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『ローグ・ワン』の最新映像公開!ダース・ベイダーの登場にファン熱狂必至【動画】



「スター・ウォーズ」伝説の原点『スター・ウォーズ エピソード 4/新たなる希望』へと続くSWシリーズの"アナザー・ストーリー"『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日(金)公開される。この度、全世界で一斉に解禁された本作の最新映像が到着した。

https://youtu.be/NaYfR2pil60


今回の映像では、帝国軍の支配が着々と進む銀河で"ダース・ベイダーのテーマ"が流れるなか、反乱軍に加わったアウトローな女性戦士ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)を筆頭に、ジンのお目付役で実戦経験も豊富で情報戦に強い切れ者、キャシアン・アンドア(ディエゴ・ルナ)、唯一"フォース"の存在を信じる盲目の戦士、チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、"フォース"の存在を信じない無鉄砲者でチアルートの親友であるベイズ・マルバス(チアン・ウェン)、気が短くて荒っぽい反乱軍の凄腕エース、ボーティー・ルック(リズ・アーメッド)というはぐれ者の寄せ集め5人の極秘チーム「ローグ・ワン」の姿が描かれる。

反乱軍のメンバーから「お前を信用できるのか?」と問われ「お互い様でし ょ」と強気に返答するジン。ジェダイが存在しない時代、フォースもライトセーバーも使えない、「ローグ・ワン」は「97.6%の確率で失敗する」という極秘ミッション[帝国軍の究極兵器"デス・スター"の設計図奪取]を遂行する事ができるのだろうか?

ストームトルーパーやデス・トルーパーという戦闘のプロ集団を擁し、圧倒的な力を持つ帝国軍に対し善戦する反乱軍。しかし、映像の最後に全てを嘲笑うように登場するのが、悪の帝王ダース・ベイダーだ。スクリーンには二度と現れないと言われていた悪の帝王が満を持しての登場...。わずかな登場にも関わらず、世界中の観客には大きな期待、そして反乱軍「ローグ・ワン」の5名には圧倒的な絶望を植え付ける、最大級のインパクトを放っている。

ルーカスフィルムの社長で、本作ではプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディが「"『スター・ウォーズ』の世界には、別の形で語られるべき物語がある"という、ジョージ・ルーカスのアイデアから本作品が生まれました。この『ローグ・ワン』は、家族の物語という『スター・ウォーズ』の価値観を継承しつつ、これまでのファンはもちろん、新しい世代の観客をも魅了するような作品になるでしょう」と語るように、本作は「スター・ウォーズ」の世界への架け橋となる"もう一つ"の物語。

シリーズで最初に公開された『スター・ウォーズ エピソード 4/新たなる希望』でレイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の要塞であり究極の兵器"デス・スター"の設計図。『エピソード4』の作品冒頭で、おなじみのテーマ曲とともに流れるオープニング・クロールの中にある[反乱軍のスパイは帝国の究極兵器に関する秘密の設計図を盗み出す事に成功した]という一節があるが、「反乱軍はどのようにデス・スターの設計図を盗み出す事ができたのか?」という積年の謎と共に、伝説の原点よりもさらに"原点"、今まで語られることのなかった名もなき戦士たちのドラマチックな物語は、壮大な「スター・ウォーズ」の世界に躊躇してしまっていたビギナーにとっては、伝説の入り口となる作品として大きな役割を果たす事になる。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は2016年12月16日(金)全国ロードショー

©Lucasfilm 2016



■『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』公式サイト
starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

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