【リオ五輪】レース前に集中するマイケル・フェルプスの表情がコワすぎると海外ネット上で話題に


2012年のロンドン五輪ではチャド・レクローに敗れたマイケル・フェルプスだが、9日(現地時間)、男子200メートルバタフライ決勝で見事優勝し、4年前の雪辱を果たした。


12日に行われた100メートルバタフライ決勝では惜しくも銀メダルとなったが、今回のリオ五輪で、通算23個の金メダル保持者となったのだ。

リオ五輪後の引退が決まっており、いつにも増してこの世界記録保持者は闘志の塊だったのだろう。8日に行われた200メートルバタフライ準決勝で、レース前に集中するフェルプスの顔がコワすぎると、インターネットに彼の写真が投稿された。そしてその画像は、「クライング・ジョーダン」(2009年、マイケル・ジョーダンがバスケットボール殿堂入りをした際、スピーチで涙を流した画像が瞬く間に広がった)」並みにネット上で拡散。ツイッターでは、ハッシュタグ「#PhelpsFace」のハッシュタグが盛り上がりを見せており、以下のようなツイートが次々と寄せられている。

(最新のにらみ顔がこちら)

(『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』みたいなジャージ姿のライバルを見れば、誰だってこんな顔になるよ)

(チックフィレイ(鶏肉料理を出すアメリカのレストランチェーン)に行きたいけど日曜で休みだった時の表情)

(自分が本物のスリム・シェイディなのに、別の人が起立しちゃってる時の表情)

(これから何ヶ月も自分の顔のミームが流行っちゃうとわかった時の表情)

(フェルプス顔をして、とファンの皆さんにお願いしてみた)

息子のブーマーちゃんが、勝負を前にした時のお父さんにそっくりだとの声も。

(父を見て、息子は育つのだ)



■参照リンク
http://www.aol.com/
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