ステーキハウスで下ネタ人形を使って料理したシェフに客がブチギレ! 警察まで出動して大騒ぎに



とある和風ステーキハウスを訪れたある夫婦が、シェフのちょっとしたジョークに対しクレームを入れて大騒ぎしているという。



米テネシー州の和風ステーキハウス"WASABI"では、鉄板から上がった炎を鎮めるために、キュートな少年を模した"おしっこ人形"を使うことがある。多くの鉄板焼きレストランではお客に様々な調理パフォーマンスを見せてくれるが、この人形もちょっとした下ネタで驚かせるジョークだったのだろう。しかし、テキサス出身の夫婦はこのパフォーマンスに猛烈なクレームをつけてきた。

妻が「顔に(水が)かかった」「おもちゃとはいえ、アソコを模した部分から出した水を顔にかけるなんて、あまりにも気分が悪い」と文句を言えば、夫のほうも「ただでさえ子どもや孫がいる前で、あんなことをされるなんて。まったくもって気分が悪いね」「性的暴行とすら考えている」とブチギレ。結局は警察を呼ぶ事態に発展し、なんと被害届まで出したという。

お店としては無闇に騒ぎを大きくしたくはないだろうし、警察側も「これが"性的暴力"とは思えないですし、店側が嫌がらせで故意にかけたとも考えられません。何であれ、我々も犯罪が介在していたとは認識していませんよ」と、立件するつもりはないことを説明している。

もはや言いがかりレベルのクレームだが、それでも夫妻はテレビの取材に対して「プラスチック製だろうと何だろうと、おちん◯んはお◯んちん。排泄するためのものでしょう? それで水をかけられたらいい気はしないわよ」と頑なな姿勢を貫いている。

当然、現地ニュース番組のキャスターも半ば呆れ気味にこのニュースを紹介。レストラン側は今後、お客に許可を得てからおしっこ人形を使用するよう従業員に指導したという。ちょっとバカバカしい顛末だが、子ども連れのお客などへのサービスとして下ネタジョークを続けるのであれば必要な対策と言えるだろう。

【参照リンク】
http://abc7ny.com/news/woman-says-urinating-toy-sexually-assaulted-her/1446106/
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