警官が車に置き去りにされた赤ちゃんを窓を割って救出→まさかのリアルな人形だった!


米ニューパンプシャー州の警官が、炎天下の車の中にに置き去りにされた赤ちゃんを救出してみたら、とってもリアルな人形だったという、何とも珍しい事件が起こった。


警官のジェイソン・ショートさんは、キーン市の緊急の「911」番に、炎天下の車の中に赤ちゃんが閉じ込められていると通報があり、現場に駆け付けた。

警官は、後部座席にいた"赤ちゃん"を助けるべく、現場に到着するとすぐに警棒を使い車の窓ガラスを割った。

しかし、心肺蘇生を試みようとした時、警官は違和感を覚えた。そう、警官は、その時になってようやく、赤ちゃんがとってもリアルな作り物の人形だったことに気が付いたのだ。

これは、"リボーンドール"と呼ばれる限りなくリアルに作られた人形で、この問題の人形は、2000ドル(約20万円)以上の価値があるという。

何ともややこしい事件であったが、警官のショートさんは「やったことに対して後ろめたさはございません。人命救助は最優先事項ですから」とインタビューでコメントしている。



■参照リンク
http://www.aol.com/
■今月のAOL特集
世界のかわいい動物たち【フォト集】
続きを読む