ちっちゃなウサギのジュディがデカすぎる「ゾウ用」PCに大奮闘!大ヒット『ズートピア』未公開シーン到着【動画】


ウォルト・ディズニー生誕115周年&没後50周年である記念すべき2016年に公開されたディズニー・長編アニメーション第55作目『ズートピア』は、全世界興収10億ドル突破、日本国内興収も76億円突破の大ヒットを記録した。そんな本作のMovieNEXが8月24日(水)より発売される(ブルーレイ/DVDレンタル同日開始、デジタル配信中)。


この度、『ズートピア』より幻の未公開シーンが解禁された。主人公、ウサギのジュディが、体が大きなゾウのパソコンを使おうと奮闘する姿を描くこの映像には、監督たちの説明までついている豪華な内容だ。

https://youtu.be/EkeuqyV2nBI


人一倍努力して警察官になったジュディだが、周りの同僚や上司は、サイやスイギュウなどの大型な動物ばかり。小柄なジュディは駐車違反の取り締まりしか任されていなかったが、ある日、動物たちが行方不明になった事件を捜査できることになる。

やっと事件の捜査が出来るようになったジュディは、早速パソコンで事件について調べようとはりきっていたが、自分のパソコンがないので、休暇中のゾウのものを借りることに。小さなウサギのジュディに、ゾウのパソコンは大きすぎるのだが、そんなことは気にもせず、タップダンスを踊るように軽快にキーボードを踏んでいき、見事に行方不明になったカワウソの名前を入力!しかし、カワウソの名前を検索するには、どうやら、3つのコマンドを同時に押さないとダメだという事に気づく。なんといってもこの映像の見どころは、ゾウなら片手で押せるような3つのコマンドを、大きなキーボードの上で必死に押そうと頑張るジュディのかわいい姿と、決してあきらめない前向きな気持ちだ。


『ズートピア』のキャラクターたちには、色々な動物たちの生態やリアルなサイズ感が反映されている。そうすることで、大きな動物たちに囲まれている小さなジュディの頑張りや健気さをより表現され、見る人に、勇気や夢、あきらめずに頑張る力を与えてくれる。

本作は、もともとの動物たちの習性をキャラクターに生かし、異なる種の動物たちが共存することの喜びや豊かさを語る一方で、偏見や多様性といった人間界にも共通する深いテーマを盛り込んだストーリー展開でおおいに称賛された。

夢を信じてあきらめずに進み続ければ、きっと世界は変わる。『アナと雪の女王』、『ベイマックス』に続いてディズニーの新たな歴史を拓く感動のファンタジー・アドベンチャー『ズートピア』は8月24日(水)にMovieNEXが発売!デジタル配信中!


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