クリストファー・ノーラン監督最新作は実録戦争映画!『ダンケルク(原題)』2017年日本公開決定


クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク(原題)』(英題:Dunkirk)の日本公開が2017年に決定した。


あわせて到着した特報映像は、重苦しいグレー・トーンの画面に、徐々に近づく轟音と空を見上げ恐れおののく無数の兵士たちの姿が映し出される。最後に無音のなか浮かび上がるタイトル「ダンケルク」の文字で映像は終わっている。
秘密主義で有名なクリストファー・ノーラン最新作ゆえか、情報量は少なくなっているものの緊張感が伝わり期待が膨らむ特報映像だ。



本作は、第二次世界大戦中わずか9日間で、イギリス軍、フランス軍の兵士約30万人以上もの命を救った、史上最大の救出作戦「ダンケルク作戦」という実話を元に描くスペクタクル・サスペンス大作だ。撮影は実際に戦闘が行われた場所を中心にフランスのダンケルク、オランダ、イギリス、そしてアメリカで行われている模様。

出演には、トム・ハーディ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)、マーク・ライアンス(『ブリッジ・オブ・スパイ』)、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィーなどオスカー級の名優たちが名を連ねる。
また、ほぼ無名のイギリス人俳優、フィオン・ホワイトヘッドが大抜擢されたり、アイドルグループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズも本作に出演することなども話題となっている。

『ダンケルク(原題)』は2017年7月19日に、舞台となったフランスとベルギー、7月21日に全米&全英で公開。日本公開は2017年を予定。

■参照リンク
『ダンケルク(原題)』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/

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