米でチェーンソーを持った男が保安官代理に向かって突進した末に死亡


米ワシントン州グラハムで8月30日午前、作動させたチェーンソーを持った男が保安官代理に向かって突進した末に死亡したと、警察が発表した。


同州ピアース郡保安官事務所からの第一報は、田舎の住宅街で保安官代理を巻き込んだ発砲があったとのツイートだった。

捜査員によれば、容疑者の母親が午前7時過ぎ、36歳の息子が無理やり家の中に入ろうとしていると911に通報した。彼女には、息子に対する保護命令が出されている。

「通報者によると、容疑者は去ろうとせず、保安官代理に撃たれるに違いないと話していたとのことであった」と、保安官代理は発表の中で述べている。

現場に到着した複数の保安官代理は、容疑者を威圧するためスタンガンを使おうとした。発表によれば、容疑者は地面に倒れたものの、すぐに起き上がり、作動させたチェーンソーを持って突進してきたという。保安官代理が発砲し、容疑者は地面に倒れた。救急処置を施したが、容疑者は現場で死亡した。

容疑者は過去に両親に暴行を働いたことがあったと、捜査員は話している。両親によれば、容疑者はメス(覚醒剤の一種)の使用歴があり、メンタルヘルスの問題を抱えていた。

何人の保安官代理が発砲したかは明らかになっておらず、捜査は継続中となっている。



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