『プリティ・プリンセス』続編制作はまだ望みあり? オリジナルキャストが語る


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今年の3月にアン・ハサウェイ主演の大ヒットシリーズ『プリティ・プリンセス』第3弾の製作を明言していたゲイリー・マーシャル監督が7月19日、肺炎の合併症のために亡くなった。この訃報を受け、『プリティ・プリンセス3』の制作は立ち消えになったと思われていたが、ミア(アン・ハサウェイ)のボディーガードであるジョー役のヘクター・エリゾンドが、続編制作の可能性が残されていることを<Variety latino>のインタビューで明らかにした。

https://www.youtube.com/watch?v=2CkcwPi20ms


「これはオフィシャルなことではないけど、確実にみんな、製作が実現することを望んでいる。すでに話し合っているんだ。ゲイリーは続編製作に関与することを僕に話してくれていた。そして、アン・ハサウェイもジュリー・アンドリュースも出演を望んでいるし、僕自身もそう思っているよ。時期と、いい物語ができ上がるかどうかが問題であって、僕自身は準備万端だよ!」

多くのキャストが続編の製作を熱望していると話すエリゾンドは、マーシャル監督と1960年代以来の旧友であり、同監督の18作品に出演している。インタビューでは、亡くなった友の穴を埋めるのは難しいと言及しつつ、「もし誰かが新しく最新シリーズの監督を務める場合、女性監督でも良いかもしれない。でも、まず良い物語を作れること。誰が監督を務めようとも、このシリーズの世界観をきちんと理解している人がいいね」と語ったという。

https://www.youtube.com/watch?v=EtVXlpWD6yI


キャストたちの深い絆によって第3弾が製作されることを期待しながら、改めてマーシャル監督のご冥福をお祈りしたい。

『参照リンク』
・'The Princess Diaries 3' Could Still Happen, According to Hector Elizondo
http://www.moviefone.com/2016/08/25/the-princess-diaries-3-could-still-happen-hector-elizondo/
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