亡くなった常連客の席に「いつものメニュー」をお供え、レストランの対応に遺族感涙


お気に入りのレストランやバーを持っている人は多いだろう。なかには「味はイマイチだけど雰囲気が好き」という人もいるのでは。何年も通い続けた結果、単なる客と店員の垣根を越え、友情が生まれることもある。


そんなレストランと常連客の強い絆がうかがえる1枚の画像がSNSに投稿された。投稿したユーザーは、米サウスフロリダにある「La Bamba」というレストランに通う家族のひとりで、2歳でこの土地へ越してきて以来、週に一度は訪れているという。食事がおいしいのはもちろんだが店のスタッフが良くしてくれる特別な店だ。

投稿者によれば、その亡き父親も、この店を大変ひいきにしていたようだ。「病気になり、食べ物が食べられなくなる前に、最後に食事をとったのもここでした」。

「父が亡くなったのを知った店の人が、お気に入りだった席を1日リザーブして、好きだったドリンクとフライドポテトでしのんでくれたんです」。

投稿者と家族は、「だからこの店を好きになったんだ、そしてこの先もずっとお気に入りの店だよ」と、故人へのはからいに感激している。

Restaurant remembers my dad by leaving his favorite drink and chips at his favorite chair all day from pics


■参照リンク
http://www.aol.com/
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