「スタジオジブリ総選挙」第1位は『千と千尋の神隠し』! 9月10日から全国5都市で劇場公開


フランスからやってくるスタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』(9月17日公開)の公開を記念して実施した「スタジオジブリ総選挙」の結果が発表された。


『風の谷のナウシカ』(84)から『思い出のマーニー』(14)までのスタジオジブリ長編劇場用映画全21作品の中から、8月13日(土)から8月28日(日)までの16日間で最も投票数の多かった一作品を劇場で上映するこの総選挙。栄えある1位に輝いたのは『千と千尋の神隠し』(01)だった!

スタジオジブリ史上、初めてとなる投票企画による劇場上映だが、先日発表となった中間結果では、ジブリ作品の中でも特に盤石の人気を誇る『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』(86)、『魔女の宅急便』(89)、『もののけ姫』(97)、『千と千尋の神隠し』(順不同)が上位を占め、ネット上では、「お気に入りの作品が入っていない!?」といった驚きの声や、どの作品が1位になるかを予想する議論が交わされるなど、大きな反響を呼んだ。

この度、1位となった『千と千尋の神隠し』は、今もなお日本国内の映画興行収入歴代1位308億円という記録を保持するだけに、その圧倒的な人気を示す結果となった。『千と千尋の神隠し』は、9月10日(土)から9月16日(金)までの1週間、全国5都市の5劇場で上映される。



■『レッドタートル ある島の物語』公式サイト
red-turtle.jp
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