ミシェル・ウィリアムズ、クリステン・スチュワート、ローラ・ダン共演の群像劇『Certain Women』の予告編が到着


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ミシェル・ウィリアムズ、クリステン・スチュワート、ローラ・ダーン、リリー・グラッドストンを主演に迎え、アメリカ・モンタナ州を舞台に、4人の女性たちの人生が交差していく様を静かに描いた群像劇、『Certain Women』の予告編が公開された。

https://www.youtube.com/watch?v=TU0caOeu_Ag


『Certain Women』は女性作家マイリー・メロイの短編「Both Ways Is the Only Way I Want It」をベースに映画化した、女性監督ケリー・ライヒャルトの最新作。ケリーは過去にも『ウェンディ&ルーシー』や『Meek's Cutoff』でミシェル・ウィリアムズとタッグを組み、「インディペンデント・スピリット賞」や「ヴェネツィア国際映画祭」、「カンヌ国際映画祭」で名を馳せた実力派だ。

本作ではローラ・ダーンが職場での性差別や人質問題を扱う弁護士を、ミシェル・ウィリアムズが自らの夢の家を建てることで頭がいっぱいになっている主婦を、そしてクリステン・スチュワートが牧場で働くリリー・グラッドストンに恋をする法学生役を演じる。

予告編では美しいモンタナの自然と田舎町を背景に、年齢もキャリアも異なる4人が、それぞれに悩みや苦しみを抱えながら生きていく姿が映し出され、ジェンダー問題やフェミニズムメッセージを感じる作品であることが伺える。ローラ・ダーンが、「もし自分が男だったらと考えることはとても楽しいわ。みんな話を聞いてくれて『OK』と言ってくれるんだから。すごく心地よい経験よね」と語るシーンも印象的だ。

『Certain Women』は2016年10月14日から全米公開。

【参照リンク】
・See Kristen Stewart in the stirring new Certain Women trailer
http://www.ew.com/article/2016/09/01/kristen-stewart-trailer-certain-women
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