トム・ハンクスが「人類の危機」に直面! 『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ最新作よりトム・ハンクス、ロン・ハワード監督らが語る特別映像到着


主演 トム・ハンクス、監督 ロン・ハワード、原作 ダン・ブラウンという全世界を熱狂させ続けている最強の布陣が帰ってくる!『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、『天使と悪魔』(09)に続く、シリーズ第3弾『インフェルノ』が10月28日(金)に日米同時公開される。


この度、ロン・ハワード監督、そして原作者のダン・ブラウンが語り、ラングドン教授が疾走する特別映像が到着した。

https://youtu.be/IO03SLb-ylg


映像の冒頭、ロン・ハワード監督は「3作目となる本作では、ラングドンが一層中心になって活躍する」と宣言。実は本作のラングドン教授は誰かに襲われ、短期的に記憶を失っている。謎の生みの親である原作者のダン・ブラウンは「(ラングドン教授は)訳もわからず命を狙われ、目覚めたら病室にいるんだ」と語る。

過去2作品で数々の謎を解き明かしてきた天才象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)。しかし、本作ではなんと記憶喪失という危機的な状況に陥っている。そんな彼が挑まなければならないのは、人口増加問題の過激な解決策として人類滅亡の恐ろしい計画を企てている天才生化学者ゾブリストが、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠した暗号の謎を"48時間以内"に解くというミッションだ!謎を解かなければ人類は滅亡する──。主演のトム・ハンクスは、映像中で謎を解く唯一のカギは「チェルカ・トローバ(探し 見い出せ)」と明言する。

ロン・ハワード監督は「今回ラングドンが挑むのは今、まさに目の前にある人類の危機だ。」と、シリーズの中でも現実感のある謎に直面することを明かす。さらに「観客を驚かせるキャラクターを集め、展開が二転三転する。敵か味方か分からない、過去はほぼ関係ない」と過去のシリーズを観ていない観客でも、作品に描かれる大きな謎に没頭できる事に自信を覗かせる。

映像の後半は、本作で相棒となる美人女医シエナ(フェリシティ・ジョーンズ)と共に、とにかく走るラングドン教授の姿が映し出される。『インフェルノ』のラングドン教授は《①タイムリミット48時間》《②記憶喪失で天才的な知識が使えない》《③謎を解くカギは"チェルカ・トローバ"という言葉のみ》という大きな制限の中、彼の命を狙う謎の刺客に追われながら、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇>に隠された謎を追うという圧倒的に追い詰められた状況に置かれてしまう。

さらに、彼に突きつけられるのは、全てを根底から覆す《究極の二択》だ。
[A...人類が生き延びる為に、今、人類を半分に減らす
[B...100年後に人類が滅びようとも、今生きる人々の命を守る
どちらが正しい未来なのか?追い詰められたラングドン教授はどちらの未来を選ぶのか?

ロン・ハワード監督が"予想を裏切る大どんでん返し"を宣言する本作。はたして世界は滅亡してしまうのか?

『インフェルノ』ポスター

『ダ・ヴィンチ・コード』から10年が経った2016年。世界滅亡へのカウントダウンが始まった今、ロバート・ラングドン教授が全世界を揺るがす巨大な陰謀を解き明かす!

映画『インフェルノ』10月28日(金)日米同時公開!

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