『シビル・ウォー』は「洗練されていてカッコよく発想がマーベル的」な作品! アイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr.インタビュー映像到着



マーベル・スタジオが放つ『アベンジャーズ』シリーズで、全世界興収10億ドル突破したアクション超大作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。ファン待望のMovieNEXがいよいよ9月16日(金)に発売される!本作で、キャプテン・アメリカとたもとを分かつことになるアイアンマンことトニー・スターク役を演じたロバート・ダウニーJr.のインタビュー映像が到着した!

https://youtu.be/pZgZpOYmpYk

本作では、世界の危機を救ってきた"アベンジャーズ"が国連の管理下に置かれることを巡り、アイアンマンとキャプテン・アメリカが激しく対立。これを機に "アベンジャーズ"は、ついに分裂の危機に直面してしまう。スパイダーマンも参戦し、世界を揺るがす"禁断の戦い(シビル・ウォー)"が幕を開ける...。


アイアンマンことトニー・スタークは、実業家にして億万長者、プレイボーイにして天才発明家。自ら開発した鋼鉄製のパワードスーツを着用し、空を舞いながら様々な武器を駆使して戦う。トラブルメーカーではあるが、仲間を守りたいという想いは深い。演じるロバート・ダウニーJr.はアカデミー賞に2度ノミネートされた演技派で、『アイアンマン』シリーズ、『アベンジャーズ』シリーズではおなじみの存在だ!

インタビューで、ロバートは「アベンジャーズは、いつも壮大で大掛かりだが、今回の『シビル・ウォー』は洗練されていてカッコよく発想がマーベル的なんだ」と分析する。キャプテン・アメリカとアイアンマンの衝突を描いた本作は、単にスーパーヒーローたちの関係が分裂していく話ではない。仲たがいして敵対するだけなら、ありふれた話になってしまうが、マーベルが描くストーリーは主人公2人の葛藤だというのだ。

問題は、人類の平和を守るための"アベンジャーズ"が世界を救う一方で、人的・物的被害を引き起こしている点だ。アイアンマンは、一般市民を危険にさらしたとことに罪の意識を感じ、"アベンジャーズ"が国連の管理下に置かれることに賛同する。一方、キャプテン・アメリカは、「自らの行動は自らが決めるべき」という信念で、これに反発。さらに、キャプテン・アメリカとアイアンマンの間に隠された、世代をさかのぼる過去も明らかになり、二人の亀裂は一層の深みを増していく......。


また、本作を手がけたアンソニー・ルッソとジョー・ルッソ兄弟について「非の打ち所がない監督」と称える。さらに、監督と波長があっていて、まるで創造的なダンスをするかのように、ロバートは一歩下がって彼らの指示や成り行きを見守ることができたと明かす。意外にも監督同士で役割分担をしていないようで、「2人とも意欲的でそれぞれが実に多才だ」と改めて称賛している。

MovieNEXのボーナスコンテンツには、劇場公開時には決して見ることができなかった貴重なメイキング映像や未公開シーンなど、見ごたえたっぷりの映像が多数収録されている。本編はもちろん、これらの魅力的なボーナス映像で『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を一層堪能してほしい。

なお、公式ホームページでは、ツイートキャンペーン「あなたはどっち?キャプテン・アメリカ vs アイアンマン」を実施中だ。


『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』はデジタル配信中、いよいよ9月16日(金)よりMovieNEX(4,000円+税)発売。

(C) 2016 MARVEL


■『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』公式サイト
http://marvel.disney.co.jp/movie/civilwar.html
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