ベン・アフレックが新『バットマン』の悪役をSNSで公開! 演じるのは『マジック・マイク』のジョー・マンガニエロ


other
ベン・アフレックが主演、監督を務めることが決定している、新作映画『バットマン』。ベンが自身のSNSで、本作の悪役キャラクターを公開した。


ベンが公開(リーク?)したのは、DCコミックの多くの作品に登場する重要キャラ、デスストローク。どうやらこの動画は映画のテスト映像らしく、お馴染みのスーツを纏ったデスストロークがカメラに向かってメンチを切る姿をフィーチャーしている。

当然、ファンの間では「マスクの下は誰なのか?」と大きな話題を集めたが、先日DCコミックの重役がインタビューでジョー・マンガニエロ(『マジック・マイク』など)が演じることを明かした。


デスストロークことスレイド・ウィルソンは、元スゴ腕の軍人という肩書きを持つ暗殺者。超人的な知力と反射能力、強靭な精神力、そして圧倒的な再生能力をもつ最強の悪役として知られ、コミックで何度もバットマンと戦いを繰り広げている。なお、現在放送中のドラマシリーズ『Arrow/アロー』にも重要なキャラとして登場している。

今年3月に公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初めてバットマンのマスクを身につけたベンは、現在絶賛公開中の『スーサイド・スクワット』にもカメオ出演。そして、自身が手がける単独作『バットマン』公開の前に、ザック・スナイダー監督による『Justice League(原題)』にバットマン役で再び登場する。

『Justice League Part1(原題)』は2017年11月10日に、『Justice League Part2(原題)』は2019年6月14日に全米公開予定。単独『バットマン』の公開時期は未定だ。

■参照リンク
http://www.thewrap.com/
続きを読む