911テロの「追悼の光」を撮った画像にイエス・キリストが写っている!? ある写真が話題に


2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件の犠牲者を追悼して、世界貿易センタービル跡地から「追悼の光」が空に向かって放たれた。米国ニュージャージー州のリチャード・マコーマックさんが撮影した「追悼の光」の画像には、"超常的な何か"が写っていると話題を呼んでいる。


確かにこの画像の「追悼の光」の先端には謎のシルエットが浮かんでいる。マコーミックさんは、地元メディア『NJ.com』「腕を組んだキリストの像のよう」だと、そのシルエットをイエス・キリストになぞらえたが、ネットからは「天使のようだ」、「本当に誰かが見守ってくれているみたい」という声が上がった。

マコーミックさんによれば、撮影はニュージャージー州東部に位置するホーボーケン市の川辺で行ったとのことで、何枚も撮影した中でこの1枚にだけ"精霊"が写り込んだのだそうだ。そんなマコーミックさんを疑い、「フォトショップで加工したのでは?」と言う人や「政府が何かを空に投影した」などと言う人もいたが、「たまたまこの特別な写真が撮れたはず」との声も多かった。

Zoom in to the top of beam do you see something,I took this photo no photo shop no gimmicks took many and only one showed this image ,copyright Richard J McCormack 9/9/2016

Posted by Richard McCormack on Monday, September 12, 2016


(空に向かう光の先に注目してください。フォトショップによる加工や仕掛けなどはありません。何枚も撮影した中で1枚だけにこんなイメージが写りました)



■参照リンク
http://www.aol.com/
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