「まいんちゃん」こと福原遥に続け! 『明日ママ』『マイガール』など人気番組の子役たちが美少女に成長中


8月31日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)の「元子役SP」に、『クッキンアイドル! アイ!マイ!まいん!』(NHK Eテレ)で"まいんちゃん"として人気を呼んでいた福原遥が出演。ネット上には、18歳になった彼女に「大人に成長した」「きれいになった」といったツイートが相次ぎ、"まいんちゃん"がTwitterのトレンドワードに入った。


福原は水着カットも多い写真集『はるかかなた』も発売し、かわいらしい子どもからすっかり美少女になって、昔からのファンを喜ばせている。今年はネットドラマ『グッドモーニング・コール』(10月からフジテレビ系で放送)に主演、10月スタートのドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)に出演など、女優活動も順調だ。


そして福原より少し下の世代でも、期待に違わぬ成長を見せている子役がいる。その筆頭格が桜田ひより。2014年に放送された芦田愛菜主演のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)で、児童養護施設で暮らす子どもの1人・ピア美を演じていた。劇中で「顔だけなら誰にも負けないのに」が口グセだったが、その通りの美少女ぶりに磨きがかかっている。今年は『沈まぬ太陽』、『希望ヶ丘の人びと』とWOWOWドラマに相次ぎ出演したのに続き、24日放送のスペシャルドラマ『刑事 犬養隼人』(テレビ朝日系)にも出演する。

沢村一樹が演じる主人公の凄腕刑事・犬養隼人の、別れた妻との間の一人娘・豊崎沙耶香役。人気アイドルと知り合いになり、そのアイドルが誘拐されて人質交渉を行う父ともども危機が迫るという重要な役どころだ。公開中の映画『にがくてあまい』でも人気モデル役で出演していて、川口春奈が演じる広告代理店に勤める主人公と絡む。現在13歳。『明日ママ』や『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)の頃に長かった髪は、今はショート。


また、2009年放送の相葉雅紀(嵐)の主演ドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)で、相葉が演じた正宗の幼い娘・コハルを演じた石井萌々果は、当時6歳で愛くるしさが大評判となったが、今は13歳の中学2年生。夏に放送されたドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)で、黒島結菜が演じた主人公の妹を演じた。姉を差し置いて初の彼氏持ちの役で、いい子イメージを覆す生意気な口をきく台詞もあった。


2008年の『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)で香取慎吾が演じた花屋の一人娘役だった八木優希は15歳の高校1年生になり、『水族館ガール』(NHK)の最終回に出演。盲目ながら明るい少女の役で、かつての天才子役らしい好演と当時の面影を残すかわいらしさが印象を残した。


「子役は大成しない」と言われることもあるが、井上真央や志田未来のように活躍を続けている女優もいる。ヴィジュアルは美少女のまま成長中の桜田ひよりらの世代も、ステップアップが期待できそう。ローティーン限定のファンもいるが、小さい頃から見ていた子役が大人になっていくのを見守り続ける楽しみもあるだろう。

文・斉藤貴志

■参照リンク
福原遥 Twitter
https://twitter.com/haruka_staff
八木優希 公式プロフィール
http://artist.amuse.co.jp/artist/yagi_yuuki/

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