世界的ベストセラーのミステリー小説を映画化 エミリー・ブラント主演『ガール・オン・ザ・トレイン』11月公開 【予告映像】



NYタイムズベストセラーにて21週No.1&77週ランクイン、サンデー・タイムズ・ベストセラー(UK)にて30週No.1&66週連続ランクインの驚異の記録を打ち立て、45ヵ国で空前のベストセラーとなったミステリー小説『The Girl On The Train』を基に映画化した『ガール・オン・ザ・トレイン』が11月18日(金)に日本公開される。


愛する夫と離婚し、傷心の日々を送る主人公・レイチェルは、満たされない思いを埋めるかのように、通勤電車の窓から見える"理想の夫婦"を毎朝覗き見る。この2人を見ることで別れた夫との幸せだった日々を空想し、自身と重ね合わせるのだ。しかし、ある朝、レイチェルはいつもの車窓から衝撃的な場面を目撃する。それは、"理想の妻"の不倫現場だった─。その後まもなく死体で発見される"理想の妻"。唯一の目撃者として事件の真相を追うも、なぜか周囲から疑惑の目を向けられるレイチェル。そして彼女の記憶から消えた"空白の時間"...。

あの日トンネルで何があったのか。誰が何を目撃したのか。「自分が怖いの...」と語るレイチェル。果たして誰が"理想の妻"を殺したのか。真相に迫るにつれ事件に関わる人々の隠された顔が次々と明かされていく──。

目撃者でありながら疑惑の目を向けられる主人公レイチェルを熱演したのは、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラント。さらに『ミッション:インポッシブル/ローグネイション』のヒロインで鮮烈な印象を残したレベッカ・ファーガソン、『マグニフィセント・セブン』など話題作への出演が続く、今最も期待されている若手女優ヘイリー・ベネット、『ドラキュラZERO』のルーク・エヴァンスらが共演し、『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』の監督テイト・テイラーによって重厚さが与えられた本作。誰もが抱える心の闇を浮き彫りにし、深く重い衝撃のラストへ展開していく。


『ガール・オン・ザ・トレイン』は11月18日(金)、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー

©Universal Pictures
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