火星に関する驚くべき7つの事実


今回は、太陽から平均しておよそ2億2,800万キロの距離にある、火星に関する驚くべき7つの事実をまとめてみた。


1. 英語圏をはじめとする西洋においては、そのほとんどの国でローマ神話の戦争の神マルスに由来した名前がついている。肉眼には赤く見える。中国など東洋では、五行思想の考え方により、その色から「火の要素を持つ星」として「火星」と呼ばれている。

2. 火星は我々の地球よりかなり小さく、その体積は地球の15%ほど(諸説あり)。つまり、火星が6つ余りでようやく地球の体積と同じになる。

3. 大きさの違いは地表での重力にも影響する。地球で体重が100キロの人は、火星では38キロしかないことになる。

4. 火星にはオリンポス山という火山があり、その高さは約27km(諸説あり)。数十億年前にできたとされ、太陽系では最高峰とされる。

5. 太陽系の中で、火星は地球の次に居住環境が整った惑星だとされている。最近、水の存在が発見されており、人類が将来移住する可能性を秘めている。

6. 火星は687日で太陽の周りを1周する。火星には四季があるが、それぞれの季節は地球の2倍の長さになる。

7. 火星の大気は非常に希薄でその96%が二酸化炭素でできており、1%がアルゴン、1%が窒素である。(数値は諸説あり)

7 amazing facts about Mars

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Posted by AOL on Friday, September 16, 2016


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