今年度エミー賞で最多12部門を受賞した「ゲーム・オブ・スローンズ」 シーズン6は10月よりHuluにて配信


夏と冬が不規則に巡る架空の世界を舞台に、七つの王家が覇権をめぐり繰り広げる壮大な"玉座取りゲーム"を描いた大ヒット作「ゲーム・オブ・スローンズ®」が第68回エミー賞において、ドラマ部門作品賞を含む最多12部門を受賞した。


2015年度エミー賞でアメリカTVドラマ界に革命を起こしてから1年、またしても「ゲーム・オブ・スローンズ®」が栄冠を手にした。これまでの受賞総数は38となり、テレビ界のアカデミー賞と評されるエミー賞の約70年におよぶ歴史で過去最多となる。

そして、日本では、オンライン動画配信サービスHuluにおいて、「第六章:冬の狂風」(シーズン6)を10月25日(火)から独占配信開始する。


エミー賞受賞式において、サンサ役のソフィー・ターナーは、「シーズン6は素晴らしいわ。信じられないくらい、想像を遥かに超えるはずよ。言葉で表現出来ないくらいよ...。シーズン7については、脚本を読んだとき涙が出たわ。ファンにとってさらに満足のいくシーズンだと思う」とシーズン6とシーズン7について称賛。


また、デナーリス役のエミリア・クラークは、「シーズン6は素晴らしい。シーズン7の脚本を受け取って全部一気に読んだわ。セリフ一言一言が重要なの。トップシークレットだからもうこれ以上は言えない。とても貴重な経験をしていると感じている。残りあと2シーズンで、このシリーズにさよならを言うのはとっても難しいと思う」とファンの期待をますます膨らませるコメントを寄せた。


夏と冬が不規則に巡る架空の世界を舞台に、七つの王家が覇権をめぐり繰り広げる壮大な"玉座取りゲーム"を描いた大人気作。禁断の愛や王国の平和を脅かす"謎の種族"の存在など、単なる覇権争いでは終わらないドラマの数々がテレビの枠を超えた壮大なスケールで描かれる。"鉄の王座"を巡る策略、欲望、陰謀の数々が、王が住む南の大地から広大で荒涼とした東方の大地へ、そして"謎の種族"から王国を守る高さ200メートルの<壁>がそびえる凍てつく北方の地へと広がっていく。王、王妃、騎士、裏切り者、騙す者、誠実なる者...七王国を動かす者たちに、過酷な運命が待ち受ける!物語は原作を越え、さらに壮絶で予測不可能な展開へ進み始める——。


「ゲーム・オブ・スローンズ®」シーズン6は10月25日(木)からHuluにて独占配信。
また現在、Huluではシーズン1〜5まで全話配信中(字幕・吹替)

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