クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクスほかキャストについて語る貴重なインタビュー映像が到着! 映画『ハドソン川の奇跡』



2009年、ニューヨークのハドソン川で起こった"奇跡"と賞賛された航空機事故の驚愕の生還劇。その知られざる真実に、クリント・イーストウッド監督と主演トム・ハンクスのアカデミー賞®コンビが迫る、ヒューマンドラマ大作『ハドソン川の奇跡』がついに9月24日(土)より公開!公開を記念して、この度クリント・イーストウッド監督のインタビュー映像が到着した!

https://youtu.be/X3kzG-sOxyQ


イーストウッドは74歳当時で、アカデミー賞監督賞を受賞(『ミリオンダラー・ベイビー』)、受賞者最高齢記録を作り、現在も尚、保持している。そして、前作『アメリカン・スナイパー』では、米軍史上最強と謳われた伝説の狙撃手クリス・カイルの真実を衝撃的に描き、第87回アカデミー賞6部門ノミネート、世界興行収入は5億4700万ドル(約600億円 ※1ドル=110円換算)を超え、イーストウッド監督作品史上最大のヒットを記録。日本でも興行収入22億円を突破し、第39回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞を獲得するなど、85歳にして映画界を席巻した。

そんなイーストウッドは本作で、本編95分間ほぼすべてのシーンを、最新カメラ「ALEXA IMAX® 65mm カメラ」で撮影、御年86歳イーストウッドの新たな挑戦に、「IMAXカメラで撮影したイーストウッドは、圧巻の映像をモノにした」(ローリングストーン誌)などと高評価を得ており、まだまだその勢いは衰えることを知らない。

とにかく85歳にして未だ現役バリバリの活躍を見せるイーストウッドが『アメリカン・スナイパー』の次に選んだ題材は、全世界が目撃し、"奇跡"と称賛された航空事故だ。

2009年1月15日、極寒のニューヨーク。160万人が住むマンハッタン上空850メートルで突如全エンジン完全停止、制御不能...機長は高速で墜落する70トンの機体を必死に制御し、目の前のハドソン川に着水させ"乗員乗客155名全員無事"という奇跡の生還を果たした。着水後も浸水する機内から乗客の避難を指揮した機長は国民的英雄として称賛される。だが、その奇跡の裏側では彼の判断をめぐり国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われていた...。"ハドソン川の奇跡"としてたちまち世界中で知られるようになった事故後に真のドラマがあった。この事故にまつわる、その知られざる部分こそが、イーストウッドを強く惹きつけた。

到着した映像では、そんなイーストウッド監督が、サリー機長や、「私たちがサリー役に最初に思い浮かべたのがトムでした」と語り初タッグとなるハンクスをはじめ、キャストや作品について語っている。更に別のインタビューでは、「何かが悪い方向に進んでも、サレンバーガー機長のように、ほかの人々のために、多くのこと――自分の時間、努力、さらに命さえ――が犠牲になるかもしれないというリスクを冒す人物がいるということを知ってほしい。私が何を伝えたいか。その答えは映画を観て頂ければ、きっと分かります」と明かしており、益々公開が待ち遠しくなる。

誰が"奇跡"を裁くのか?イーストウッドが観る者に伝えたかった真実とは? 衝撃の実話の裏側に隠された真実がいま、本作『ハドソン川の奇跡』で明らかとなる。


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■参照リンク
『ハドソン川の奇跡』公式サイト
http://www.hudson-kiseki.jp
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