出来たての「ほやほやゾンビ」が目の前にいる恐怖・・・! 『高慢と偏見とゾンビ』よりゾンビ捕獲シーン到着



恋愛小説の金字塔「高慢と偏見」。その舞台を、"謎のウィルスに感染した終末世界"に置き換えた大ヒットマッシュアップ小説を映画化した『高慢と偏見とゾンビ』が9月30日(金)より全国公開される。この度、本作より、ちょっぴり怖くて驚きの本編映像が解禁された!

https://youtu.be/vuDCfM3kYuM

そこは、とあるお屋敷の大広間。貴族たちが集まり、優雅に賭けごとを楽しんでいるところに、 "ゾンビハンター"ダーシー(サム・ライリー)来訪の知らせが。まさかこの中にゾンビが...?と一瞬凍りつく会場。「隠すものはない」と胸を張り招き入れるも、その空気は緊張感で張り詰めていた。

一方、ダーシーの目的はもちろんゾンビ狩り。一見して人間しかいないこの会場に、ゾンビが混ざっていると踏んでいる。ここが、他にない本作ならではのゾンビの特徴だが、なんと感染したばかりのなりたてほやほやのゾンビは普通の人間とまったく見分けがつかないのだ!腐敗も進んでいない状態で周りの人間と区別されることなく一緒に生活を送るほやほやゾンビ...。今、自分と談笑するソレを、まさかゾンビと疑わない人間たちを、いとも簡単に襲い、ゾンビは感染を拡散させていく。

そうはさせまいと参上したダーシーは、見た目だけではわからないゾンビを見抜くためのとっておきの秘策を用意していた。それは死肉を嗅ぎ分け反応するという"死肉バエ"!おもむろにハエの入った小瓶を取り出すと、死肉バエを会場に放した。羽音を響かせ飛び回っていたハエたち、その音が止んだ時...。ゾンビハンター・ダーシーが息つく間もなくほやほやゾンビをしとめる鮮やかな手さばきに思わずうっとり?!


主人公のベネット家の次女・エリザベス(リリー・ジェームズ)とすれ違いながらも惹かれあう大富豪の騎士ダーシー役は、『マレフィセント』に出演した注目の英国イケメン、サム・ライリーが演じている。少女マンガにも通じる、ぶっきらぼうだけどどこか放っておけないツンデレ男子ぶりは、エリザベスの乙女心を翻弄しっぱなし。すれ違いながらも恋に落ちていく二人を待ちうけるのは人類とゾンビの最終戦争!共に闘うエリザベスとダーシー、果たして恋の行方は?ロマンス×ゾンビ×アクション、ありえない組み合わせがこの秋最高の化学反応を生む!

『高慢と偏見とゾンビ』は9月30日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国順次ロードショー

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■『高慢と偏見とゾンビ』公式サイト
gaga.ne.jp/zombies
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