飛行機に乗ったら隣の席に不気味な人形が・・・ ある女性がコワすぎる空の旅をツイッターで実況


飛行機に乗るといろいろ厄介なことが起こることもあるが、隣が空席だというのはこれからの空の旅を大きく変えてくれる嬉しい事件だ。


ところがサラ・ノヴィッチさんにとって、それはぬか喜びに終わってしまい、あっという間に悪夢に変わってしまった。

ある金曜日の深夜出発便で、ノヴィッチさんは隣に座ったのが人間ではないことに気付く。

空いていると思われた中央席に窓際の男性が人形を置いたのである。その見た目は、誰の目にも気味が悪いと感じるものだった。
しかも、その男性は人形のためにその座席を購入していたため、基本的に、その人形を移動して欲しいとは頼めないのだ。

ノヴィッチさんはツイッターでその様子を投稿していった。

(嬉しいお知らせ:横並び3席で真ん中が空いてる。残念なお知らせ:窓際の男性が持ってきた気味悪い赤ちゃん人形がそこに座った)

(へえ、あの人、2席分チケット買ったのね)

(CAさんが「今後チケット購入の際は人形の名前で予約をとらないように」って説明してる。)

(TSA【米国運輸保安庁】が必死になって名前と生年月日を照会してたらしい。まさかそれが...。)
(人間じゃないとは思わないよね。)

(夜行便、面白くなって来たじゃない)

(ちなみに窓際の人、夜食用にバナナまるごと1房持って乗ってる)
(シンシナティ空港から原寸大のノアの方舟を見に行くんだって。創造博物館もね。当然の流れ?)

(見たいでしょ? 写真撮っといた。)
(みんな、悪夢にうなされろ!#チョーキモイ)

そんなフライトも無事到着し、ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、なんと乗継便も一緒だったのだ。

(今度は右からのアングル。こっちの方がよく見えるかも。)

(マジ?2時間後の乗継便に乗ったら今度は通路はさんでお隣さんに!?)
(追伸:お人形さんの名前はバーバラだって)

「名前はバーバラ」は相当ウケが良かったようだ。

(人形の写メ送ってくれっていろんな航空会社の社員さんからリクエストが来た。)

■参照リンク
http://www.aol.com/
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